~風景芸術・世界の深さのはかり方~

こんばんは。3D酔いする映像屋、庭師すずめです。
飛び出る映像とか、絶対無理。はやく3Dブーム終わらないかなー。
てなことはさておき。
今年の連休はなんだか気づいたら「ゴールデンなアートウィーク」となりつつあります。
今日は朝8時起き(お休みなのに!)でこちらに行ってきました。
ばーん。

この写真だけで、どこだかわかった方はかなりの美術通ですね?
そう、今日はgottyさんオススメの美術展
「田窪恭治展 風景芸術」を見に現代美術館へ行ってきちゃったのです!
『風景芸術』ってなんだろなー、と思っていたのですが、解説を読んでみると「作家がいなくなった未来においても生き続ける表現の現場」とのこと。ふむふむ。
正直なところ、すずめは建築ってやっぱり完成した実物を見て&歩いて「うわ~っ」てなりたいタイプなので、想像力を駆使しないことには楽しみ方が難しいな…と思って見てたのですが、「林檎の礼拝堂」は好きでした。
ただ、こちらも実物はフランスにあるので(建築物だから持ってこれないもんね)
すずめのようなアート初心者さんは、まず企画展示室に入場する前にミュージアムショップに行って「りんごの礼拝堂」の本を立ち読みしてみることをオススメします。
すごいから。
子供向けの本もあったんだけど、そっちの方がすごさが伝わるかも。
あー!この礼拝堂の屋根見たいなー!!ってきっとなります。
実際見られてきた方のブログはこちら。やっぱり素敵ですねー。
それと、この日もうひとつ開催されていたのが「世界の深さのはかり方」

すずめはどちらかというとこちらの方が親しみやすかったです。
最初の展示物は一瞬「…まだ準備中?」かと思いましたが、なんとれっきとした作品!
あー!なるほどー!!
冨井大裕さんの作品に使われていたのは画鋲・ペン・ねじ・ストロー・タンス代わりのあのBOX・ティッシュペーパー(!)などなど身近なものばかり。
すごくシンプルなのに、いちばんテーマを的確に表現してるように見えました。
お子さんがいらっしゃる方は、家に帰ってから一緒に「世界の深さ」ごっこをやりたくなっちゃうかもしれません。
子供だけでやったら、確実に怒られるか捨てられるけど。
やっぱねアートって、体感してこそ楽しいよね!
どちらの展覧会も5月8日まで開かれているので、週末の予定が未定の方はぜひ~。
さて、さて、さて!
実はこの日のアート体験はまだ序盤!
このあとすずめにとってのメインイベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」に行ってきたのですが
そちらははしゃぎすぎて書ききれなさそうなのでまた後日。
はー、一日たっぷり満喫しちゃった。明日はひたすら「見てるだけー」のお仕事がんばります!

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