食べ放題と飲み放題の不思議。


今日は大学時代の友人たちと
池袋の中華屋さん「中国茶館」の食べ放題へ!
入り口がちょっとイメージと違った感じで、大丈夫か…ここ…となりましたが、とてもおいしいお店でした。
ウーロンゼリーにかかっているミルクがおいしかった!(中華?)
お茶も本格的な中国茶なんだけど…あれって、すごいね。
急須一杯の茶葉に、お湯をなんど入れてもちゃんとお茶が出てくる。
みんなでポット2~3本分くらいは飲んだはずなのに、最後までちゃんと味が濃いままなのですよ。
一体中身はどうなってるの?茶色の小瓶なの?
ぜひ一度おためしあれ!
~今日の120分~
・skype「議題:かわいい地底人について」 60分
・Photoshopいろいろいじる 30分

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン・ザ・雑感・パート1

はい、iPhone故障~。
はい、スマートフォンとか向いてない~。
こんばんは(Hi!)庭師すずめです。
『あなたの声は霧の彼方に。私の声は届かない』
ちょっと文学的に表現すると、そんな症状に陥りました。
iPhoneって修理代20000円以上するのね。びっくりですよ。
『いいの。あなたは高嶺の花。私では不釣合いだってはじめから知っていたわ。お別れね』
昼ドラっぽく表現すると、そんな風になってしまうのでしょうか。
明日、故障相談に行ってみます。
さて!さてさて!
話は昨日のつづきに戻りまして。
初見だと絶対言い間違えるイベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」に行ってまいりました!

言ってしまえば、クラシックの音楽イベントなのですが、これがハンパない!
どうハンパないかといえば、まず無料!(ここ重要!)
国際フォーラムのあちらこちらで3日間、プロによるクラシックの生演奏が聞き放題!
もちろん有料公演もありますが、そちらもチケット激安。S席が2000円代からですよ。
もうね、これを祭りと言わずしてなんと言おうかと!
ハイになりすぎて、地団駄踏みたくなるわけですよ。はいはいはい!
このイベントのレビューだけで3日は記事かけるよ?ほんとよ?
というわけで、今日はまず「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン・ザ・雑感・パート1」をお送りします。
早口で3回唱えられた人だけ、以下読んでいいです。できなかったらもう一度チャレンジ!
●「ニーチェ超入門」白鳥春彦さん
はい。「音楽イベント」だって説明したのに、いきなり文学ですね。
こんなイベントもあったりするのが「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」のいいところ。
あのベストセラー「超訳 ニーチェの言葉」
を書かれた白取さんによる講演会です。(もちろん無料)
ひよこはこの本大好きです。ニーチェってついてるのに、全然難しくない。
全部読まなくてもいい。悩んだとき、気が向いたときに、好きなページをぱっと開くと、道が開けます。
白取さんは、大胆で大切な発言をざく~っと大雑把にわかりやすく話されるとても面白い方でした。
『1時間ひとりでしゃべるのは大変なので、何か質問してください』
『(白取さんを「先生」と呼んだ質問者に対して)私は「先生」じゃありません。白取です』
『神とは、存在する一人の人物ではない。愛の代名詞だ』
『天国とは、雲の上にある場所ではなく、二人以上の人間が愛し合う場所のことである』
『なぜ私の本が売れたか。それはここ10年、みんなお金の話しかしていないから。
 あるのは、ハウツー、ノウハウ本ばかり。人生に向き合った本が他になかった』
『どうすればいいのかを人に尋ねる人生をおくるな。それこそ、自分で考えるべきことだ』
色んなお話があって、詳細はうろ覚えだけど、こんな言葉たちが頭に残ってます。
あと、聖書を読むことを薦められていました。
ハリウッド映画もその多くが聖書の影響を受けている、と。
そして、すずめが一番なるほどな、と思ったのが
『お金とは一種の可能性である』
というお話。
『可能性を一生かけて蓄積しても、年老いてからではその可能性の使い道がない。だから利益だけを求める現代の人々は、心が乾いてしまった。自分が生涯を捧げたい仕事をし、楽しみ、技術をみがき、エキスパートになることこそが目的で、そうしたときにお金がついてくることがあるべき姿だ』
拍手したい。
素直に拍手したい。賛同、の意味を込めて。
…あれ。音楽の話にたどり着く前に終わっちゃった。
「雑感・パート2」ではピアノの話が出てきます。ではまた後日~。
~きょうの120分~
・友達との人生談義  120分 
・iPhoneとの過去談義(バックアップ) 30分

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