【VIDEO COPILOT】06. 3D Compositing

06. 3D Compositing
基本は早く通り過ぎたかったので、今日はもうひとつ投稿。
【概要】
3D(飛び出しません)コンポの作り方とカメラの基本設定。
【手順】
[00:34]素材をもろもろ配置。
[01:44]新規カメラを作成(35mm)
[02:32]ビューを「トップビュー」に切り替え、各レイヤーを遠近感を意識して移動。
[04:30]ビューを元に戻し、サイズが小さいレイヤーを拡大。
[05:54]トップビューに変更。カメラのピボットポイントを最背面のレイヤーへ移動。
[07:06]カメラの位置と目標点を設定。
[08:48]「カメラオプション」で被写界深度をオンに。
 絞りを大きい値にするほど、よくぼけます。
 ピントの合う距離は「フォーカス距離」で設定。(値が大きいほど広い範囲にピントが合う)
[09:27]最初は手前の壁にピントを合わせておきたいので、
 カメラ移動開始点でフォーカス距離・絞りを調整。絞りにキーフレームを打つ。
[10:25]画面全部にピントを合わせたいフレームで、絞りを0に。
あとはこれらを応用して遊ぶだけ。
[12:20]あたりから画面を「レベル」でシロ飛びさせてるんだけど
 赤チャンネルをいじってちょっと夕焼けっぽい飛ばし方してます。
 こんな簡単な作業でもイメージが変わるんだねぇ。
<メモ>
・「Alt+Home」でコンポの頭に選択レイヤーの頭を移動
・ラベルの色を変えるとレイヤーが見やすい。(03:41)

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【VIDEO COPILOT】05. Camera Shake with Wiggler

05. Camera Shake with Wiggler
さて、まだまだ基本中の基本tutorialが続きますね。
今回もさらっといきます。
【概要】
スポーツシーンとかでインパクトを与えるウィグル(画面ブレ)のやり方だよ
【手順】
[01:02]動画の「位置」でブレ開始点と終了点にキーフレームを打つ
[01:17]二つのキーフレームを選択後、「ウインドウ」→「ウィグラー」で周波数(頻度)と強さ(ブレ幅)を指定
[03:06]レイヤーとコンポジションのモーションブラーボタンをぽちっと。
[04:02]「エフェクト」→「スタイライズ」→「モーションタイル」で「ミラーエッジ」にチェック。出力幅と高さを125くらいに設定して、画面が動いた分の黒いところをごまかす。
[06:19]キーフレームの最後をイージーイーズ(F9)とかに設定して完了。
【ポイント】
各レイヤーにあるモーションブラーボタンの他に、コンポジション全体のモーションブラーの有無を決めるボタンがあることをお忘れなく。
(すずめはしょっちゅう忘れて、あれー?ブラーがかからないよー!ってなことをやります)
(鳥頭って残念だ)

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しあわせ。


しあわせとは、焼きたてパンのことである。
それから、猫のここである。
こんばんは。動物分が不足すると情緒不安定になる庭師すずめです。
動物分ってあれね。
動物性たんぱく質とかじゃなくて
動物に触れない欲求不満を抑える成分のことね。
何いってるかよくわからなくなってきましたけれども。
猫をね、飼いたいんですよ。
でね、それにはまず引越しをしなければいけません。
今の部屋じゃ、1人と1匹ぐらしには少し狭いのです。
仕事忙しい→動物と遊べない→猫飼いたい!→引越ししなきゃ!→そんな暇無い!
この悪循環を断ち切るべく
これ買いました
いま、とてもしあわせです。
(猫どころかフクロウまで飼えるらしいよ!)
(通勤時間がもはや天国!)

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【VIDEO COPILOT】03. Old Film Look

03. Old Film Look
これは超簡単。
AEをはじめて触る人がやると楽しいかも。作業目安3分。
【概要】
動画を8ミリ風に(古風に)加工。
【他に必要なもの】
・ノイズ素材(「PROJECT FILES」に同梱)
【手順】
[00:34]ノイズ動画を乗算。
[01:20]「色調補正」→「色相/彩度」で「色彩の統一」にチェックを入れる。
 色相をいじって好きな色に調整。
[02:52]動画を複製。1つを「ブラー(滑らか)」でぼかして、マスクでなじませて完成。
それにしても、この花嫁さん美人だなぁ。
次回「04」は今となってはBasicTrainingがあるので割愛。

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