【VIDEO COPILOT】09. Proxies & Workflow Tips

09. Proxies & Workflow Tips
うわ、サンプル動画がかっこいい!
雪+列車+田舎ってずるい!
【概要】HD素材って重いよね。
そんなときはプロキシ(低解像度のプレビュー用ムービーみたいなもの?)を使おうよ。
【手順】
[02:17]素材を右クリック。「プロキシ作成」→「ムービー」でレンダーキューを表示。
[2:47]出力モジュールの形式でQTなどを選択。形式オプションを「フォト-JPEG」「圧縮画質:93%程度」に設定。一度レンダリング。
[03:08]素材の左に■ボタンがついたでしょ。これでプロキシをオン・オフできるよ。 プロキシがオンになってれば、コンポ画面で見る動画は荒いけど、タイムラインをすばやく移動(スクラブ)できるし、プレビューのレンダリングも早いんだ。作業がスムーズになるよね。
[06:02]プロキシはいくつもの素材を同時に選択して「プロキシ作成」することができない。
レンダーキューでいちいちセッティングをいじるのは面倒だから、「出力モジュール」すぐ右の▼でテンプレートを作っておこう。出力モジュールなら複数レイヤーをShiftを押して選択して、一気に設定を変えられるからね。
[07:41]さらに面倒くさがりな人は「編集」→「テンプレート」→「出力モジュール」で「初期設定ムービー」をプロキシのテンプレートにしておきなよ。そうすれば、レンダリングごとに設定を選びなおす手間も省けるんだからさ!
[09:22]そうそう、プロキシをオンにしたままモーショントラックするとずれるから避けた方がいいよ。
[10:58]作業が終わって完パケ作るときももちろんオフにしてね。ただレンダーキューの「レンダリング設定」でデフォルトは「プロキシを使用しない」が選択されてるから大丈夫だと思うけど。
今日はなぜだか不思議な口語調でメモ。
深夜に外国人さんがやってる通販番組調に読んでください。ぜひ。
だいたいこんな内容だと思うんだけど
何度も言っているようにAEにも英語にも自信が全くないので、プロキシについての詳しい解説は
このへん
を参考にしてください。
うん。結局他人まかせ。
でもこれ、慣れればきっとすごく便利だよね。手順は簡単だったし。
今度やってみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です