不審車と77歳のめがみさま。


こんばんは。
基本的に休みの日はPCから離れている庭師すずめです。
だってね、普段は12時間以上PCと1対1なんだもの。
休みの日ぐらい普通の生活っていうものを送ってみたいじゃない。
オフラインになっていたいじゃない。
…にもかかわらず、めずらしくPCに向かっているのは
昨日と今日、ちょっとふしぎなことがあったから。
まず昨日はね、仕事が終わって0時ごろ
ぷらぷら最寄り駅から家まで歩いていたのですよ。
そしたらね、なんか真横をおっきな車(アルフォード??)がついてくるの。
とろ~~~と。同じ速度で。
で、一体何事だ?道にでもまよったのか??
と思って運転席をみたら
知らないおじさんが、こっちみてニタ~~っと笑ってたの。
こわ!
思わず見なかったことにして、近くのコンビニに入ってしばらく立ち読みしてたのですが…
今度またそこから帰る途中。
こんどは知らない黒い車が近づいてきて
「あの~」
気弱そうな細めのおにいさんが声かけてきたのです。
今度こそ迷子か?と思ってすずめが立ち止まると…
「今っておいそがしいですか?」
え?
え。ええ????
これ、なんて答えるのが正解?
深夜0時にコンビニの袋ぶら下げてぷらぷらしてるだけだから、忙しくはないよ?
でも忙しくないって答えたら、すずめさんどこに拉致されるの?
持って帰ったって、予告編しか作れないよ?何の役にもたたないよ?
まあ、「もう眠いので」って断ってすぐ家帰ったけどね!
なんだろう。今東京で不審車はやってるのかなぁ。
他人はこわいなぁ。
と、思った翌日。
つまり今日。
また新たな他人さんに声かけられました。
近所で迷子になりつつ、冒頭の鳥の写真を撮ってたらね
「鳥、とれましたか?」

今度はなんと見知らぬ上品なおばあちゃん!
←こんな感じの。
いや、絵が下手なのはいいよ。おいといてよ!
イメージだけつかんでください。
全長約5尺のすずめより、さらに頭一個ちいさいおばあちゃん。
なんてかわいい他人さんなんだ!
赤いボレロ着ててね、それがまたちっちゃくてキュートでね。
「私が通ったから、鳥さん飛んでいっちゃったわね。ごめんなさいね」
いかにもお嬢様育ちのおっとりとしたしゃべり方に、もう骨抜き。
しばらくその見知らぬ女神様とお話して
癒されて
駅まで送ってもらっちゃいました。
ああ、通りすがりの他人さんっていいなぁ。。
そして別れ際の一言。
「どうぞ、よい一日を(にっこり)」
…悩殺!
明日もまた、いい方の他人さんに会えるといいなぁ。
~きょうの120分~
・見知らぬAE修行 30分
・見知らぬ英単語修行 30分

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【VIDEO COPILOT】11. Introduction to HDR & 32bpc

11. Introduction to HDR & 32bpc

あれ?今回11…?10は??
と思ったあなた、するどい!ぜひお友達になろう!
10. Basic Color Keying(グリーンバックの抜き方講座)では
今後いろいろひどいことをされるサムが初(?)登場!してるのですが…
もはやこっちの方が詳しいので省略しまーす。
サムのファンの方は見ておくといいかもしれませn。
さてさて、前回に引き続き今回もちょっと専門的なお話。
しっかり解説できる自信がないので、
HDRってなんぞや?って方は
またしてもこちらでお勉強してみてください。すずめも2割くらいしかわかった気がしません。
【概要】白より明るい白?32bpcを使ってみよう!
【手順】
[00:48]新規レイヤーに「エフェクト」→「描画」→「カラーカーブ」で黒→白へのグラデを作って情報パネルをみてみよう。
8bpcの現在はRGBの値が、0(黒)から255(白)まであるよね。
このまま32bpc環境に変更する(Altを押しながらプロジェクトウィンドウ下部の8bpcという文字をクリック)と、グラデの値が0(黒)から1.0000(白)になっている。
1よりも小さい小数点レベルで色を表現しているんだ。
しかも白には1以上の数値も設定可能。つまり8bpc環境の白よりも明るい光を作ることが出来る。
[02:40]現状だとグラデの下部が露出オーバーしていて見えないけれど、露出調整を使えばきちんとグラデが表現されているのがわかる。露出調整は見た目が変わるだけなので、アイコンをクリックすればすぐにリセットされるよ。
[03:39]実際にhdr画像を読み込んでみよう。現状空の白が飛んでしまっているように見えるけれど、「色調補正」→「トーンカーブ」で調整すれば、色情報が保持されていることがわかる。
[04:46]32bpcの場合、対応していないエフェクトもあるので「エフェクト&プリセットパネル」で「32bpc対応のエフェクトのみを表示」にチェックを入れて探すといい。「ブラー(ガウス)」などをかけると白いハイライトの縁に、白よりも明るいカラーが見えているのがわかる。
[06:18]他にも32bpcはモーションブラーにも効果的だ。AEではCameraのRAWファイルを扱うこともできる。レベル補正した動画のポジションを動かしてみよう。光っている部分がかっこよく見えるよ。「コンポジション設定」→「高度」→「シャッター角度」も増やすとハデになる。
[10:11]ここからはPhotoshopにおけるHDR画像の作り方の話。この辺はあっちこっちのサイトで解説されてるので割愛。
ってな感じかしら…?むずかしいよう。
全然今回の本題と関係ないんだけど、コンポに置いた動画素材って、Ctrl+Alt+Fでコンポサイズに合わせられるんだね。それが一番の驚き。っていうか唯一わかったこと。
そうそう。
関係ないついでに、昨日お仕事中にね、テロップ用のtga画像作ってたの。
文字部分が白で、それ以外が透明な感じの。
で、それをいざAEに読み込んでみたら、なんか文字のまわりに1pxぐらいの黒フチがついてたんですよ。
あれ?あれれ??
こんなときは…たすけて!gottyさーん!!
と泣きついたら、アンドリュー並にさらっと
①素材を読み込んで右クリック
②フッテージを変換→メインの「アルファ」項目で「合成チャンネル-カラー-マット-」を選択すればよいですよー
と教えてくれました。
おお!
かーみーさーま~~~!!(トイストーリー3の名言。見てない人は今すぐ見よう!)
っていうか多分基礎の基礎、ですね。
この先ついていけるかなぁ…。(英語的にも、AE的にも)

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