暑さに負けて「ぼくのエリ」


こんばんは。
熱しやすく冷めやすい、金属的な庭師すずめです。
だめだ。
なつは、だめだ。
冷房設定18度という冷室育ちのためか、暑さにはめっぽう弱いすずめさん。
節電以前に冷房が壊れている会社で、はやくも脳が溶け出しそうになりました。
この調子でいくと、先にマシンが壊れるか、すずめが壊れるか。
1対1のいい勝負になりそうです。
どこかに密室を涼しくする方法とか落ちてないかな…。
というわけで。
気分だけでも涼しくしようかと、早々と帰宅して映画鑑賞。
会社の同じ編集室でオーバーヒートしているMさんにすすめてもらった映画を見ました。
「ぼくのエリ 200歳の少女」
ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
ジャンルは多分ホラーなので
怖いのとグロがダメな人は、いますぐまわれ右してね。
結構ハードにグロいです。
でも、怖がらせるホラー映画じゃなくて
描写がリアルなゆえに、ホラーに分類せざるをえない感じかも。
深々と雪が降る町で
いじめられっ子と、吸血鬼の子が
生きようとするお話なんだけど…みんな残酷。
でも生きるってこういうことだ。
登場人物を美化することなく、その想いを純粋に描いたいい映画でした。
音楽も静かで、詩的な雰囲気。好きです。
暑い夜に雪景色の映画もよいものです。
明日になったら、うっかり夏が終わってないかな…。
~きょうの120分~
・ひさびさにのんびりAE  60分
・ぼくのエリ 110分くらい?(調べたら本当に110分でびっくり!)
・朝までぐったり  6時間くらい

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【VIDEO COPILOT】12.Elegant Slideshows

12.Elegant Slideshows
今回は普通のチュートリアルだー!ああ、とっても気が楽。
またしてもきれいなおねえさんの写真が題材。やったね!
【概要】
映像屋をやってると誰もが一度は頼まれる、結婚式とかのスライドショー。
サイズも形式もバラバラな写真が大量に送られてきて…ものすごい手間がかかるんだよね。実は。
それを、簡単にやっちゃいましょう!
(12:07から、流れを2分でおさらいしてくれているので、AEがある程度使える人はそこだけ見ればOK!)
【手順】
[01:25]まずはPhotoshopで写真を同一サイズに揃えよう。
使う写真をひとつのフォルダにまとめ、はじめの1枚を開く。
「ウィンドウ」→「アクション」パネルを開き、新規アクションを作成。
「Resize to 800x 600」とでも名づけておく。「アクション」はいわゆる行動の録画機能で、
ここから先の一連の作業が記録されるよ。
[02:08]「ファイル」→「自動処理」→「画像のフィット」で800x600くらいに設定する。
(動画の仕上がりサイズより大きめに!)できたら「アクション」の記録を停止する。
そしてこの最初の一枚は保存せずに一度閉じてしまおう。
[03:01]「ファイル」→「自動処理」→「バッチ」を選択。
アクション欄を先ほど作った「Resize to 800×600」に設定。
ソースが「フォルダ」になっていることを確認して、スライドショー用の写真があるフォルダを選択。
このままでは元ファイルに上書きしてしまうので、「実行後」欄を「フォルダ」に設定。
サイズ変更した写真を入れておきたいフォルダを選択する。そしたら「OK」をクリック。
自動でサイズ変更がはじまるよ。
[04:19]サイズ変更後の写真フォルダをAEにドラッグドロップ。
このまま全部を選択して、新規コンポを作成ボタンにドラッグ。
「静止ディレーション」を04:00、「デュレーション」を20くらいに設定すれば、とりあえずのスライドショーは簡単にできちゃうけど、こんなのAE使う意味ないよね。コンポごと消しちゃえ。
[05:38] ~今日はここからが本題~
新規コンポを動画の仕上がりサイズで作成。デュレーションは4秒に設定。
作成できたら、写真をすべてこのコンポにドラッグ。
[06:40]最初の一枚のソロボタンを押す。コンポの頭と最後でスケールのキーフレームを打つ。
最初のキーフレームで、写真を選択し、右クリック「トランスフォーム」→「コンポジションの高さにあわせる」を選択。終わりのキーフレームは90%くらいにとりあえず設定。
あとはこのスケールを全レイヤーにコピーしてもスライドショーは完成するけど、これはAEのチュートリアルだからね。次のレベルに挑戦しよう。
[07:41]1枚目の写真に「エフェクト」→「ブラー」→「ブラー(滑らか)」をかける。
ブラー:25に設定。
数秒後にこれを0にしてもいいけど、今回は「エフェクト」→「channel」→「CC Composite」を設定。Opacity(透明度)が100%だと元画像が表示されているが、これを0に近づけると、普通にブラーをかけるより綺麗なブラーにみえる。
ソースをむやみに複製せず、エフェクトの影響を調整できるから便利だね。
できたら全部のレイヤーにここまでのエフェクトをコピペしよう。
[10:37]全レイヤーにきれいなブラーがかかったら、
再び全レイヤーを選択後「アニメーション」→「キーフレーム補助」→「シーケンスレイヤー」を選択。
デュレーションを20frに設定してOK。
これで、スライドショーができたね。
最後に「コンポジション」→「コンポジション設定」でデュレーションを全部の写真がおさまる時間に再設定。(ちょっと長めに設定して、最後の写真の最後のフレームで「n」を押し、ワークエリアの上で右クリック。「コンポジションをワークエリアにトリム」を選ぶと簡単。)
[11:30]最初の一枚にフェードイン、最後の一枚にフェードアウトもしておこうか。
CC Compositeってそういう意味だったんだー。
はじめてつかったよ。
覚えられるように赤字にしておこう!

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