猫の手も借りたい。


というより、猫の手を借りたい。
こんばんは。庭師すずめです。
肉球って、いいよね?
写真は猫じゃなくてトラなんだけど、それでも
肉球って、いいよね?…ね?
やってもやってもお仕事が終わらないので
途方に暮れていたら
どうやら来週からもうひとり仲間が増えるらしい!
やった!やったー!
お仲間が増えるよー!
まあ、きっとお仕事も増えるんだけどね。
そんなお仕事のネバーエンディングストーリーにみんなで振り回されている中
最近のすずめさんの元気の源になっているのが、猫と『MIKA』。
昔からなぜか、背が高くて、もじゃもじゃしてる変な人が好きなんだけど、
おまけにピアニストってどれだけツボなんだ、と。
この曲が世界中でヒットしていたので、曲を聴けば「ああ~!」ってなる方が多いんじゃないかな。

最近ではこちらの曲が映画「KICK ASS」のテーマにもなってました。
(エンディングで流れるだけだけど)

こちらは映画も本当に面白かった(バイオレンス+グロ描写有)ので、合わせてオススメ。
リトル・フレディ・マーキュリーとも賞される彼の歌は
テンポも声も明るいのに、どことなくアウトサイダーの悲しみに満ちていて
サーカスのピエロを見ているような気分になります。
公式サイトでは少人数ライブの映像が見れるので、お好きな方はこちらもぜひ。
ほっとけない愛しさなんだよね。なんだか。
~きょうの120分~
・MIKAの鼻歌 30分
・猫の肉球について真剣に考える 60分

2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。
    オヒサシブリデース☆

    猫の肉球・・・サイコーです!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    はっ!トミーさんだ!トミーさんだ!!トミーさんだ!!!
    ごぶさたしてます!お元気でいらっしゃいましたか?
    コメントありがとうございます。

    猫はよいノスね。猫の肉球はもっとよいノス。
    朝起きたらこう…両手に肉球ついてたりしないノスかねー!

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【VIDEO COPILOT】15. 2D Depth of Field

15. 2D Depth of Field
100個なんて、意外とあっという間じゃない?
なんて思ってたけど、まだ10分の1か~。
AEの道のりはまだまだ遠いなぁ。
ということで、今回はその「遠さ」の表現でもある「被写界深度」についてのtutorial。
うん。前置きがちょっと強引過ぎた?
自分でもわかってるから大丈夫。
【概要】被写界深度(ピントのぼけ味)の表現方法
【手順】
[00:44]動画に「エフェクト」→「ブラー&シャープ」→「ブラー(レンズ)」をかける。
[01:30]新規平面を作成(Ctrl+Y)。「Depth」とでも命名。「描画」→「カラーカーブ」をかける。
[02:04]動画に設定した「ブラー(レンズ)」エフェクトの「深度マップレイヤー」で今作った平面「Depth」を選択。「Depth」レイヤーをオフにして、「Depth」のみをプリコンポーズ(Ctrl+Shift+「c」)。「全ての属性を新規コンポに~」にチェック。OKを押す。
これで、カラーカーブで白かった部分にだけレンズブラーが適用されたよね?
~ここから余談~
[02:49]「ビュー」→「新規ビューア」を選ぶと、コンポジションタブが二つ表示される。
そのうちのひとつを選択(鍵のすぐ左にあるドットの集合体を選ぶ)して右にずらせば画面が二つになったね。
ひとつはロックしておこう。そうすればエフェクトの反映結果をみながら、カラーカーブのグラデーションを変えたりできるよ。
[03:13]「Depth」の「カラーカーブ」で「カーブシェイプ」を「放射カーブ」に設定。
あとはピントの合わせたい範囲に合わせてカーブを調整。
「色調補正」→「トーンカーブ」で黒の範囲を増やしたり。おすきに。
~ここから再び本題~
動画のピントがあっている位置を固定しておくなら上のやり方でいいけど、
今回はそれも移動してみよう。
[04:39]動画にかけた「ブラー(レンズ)」の「ブラーの焦点距離」をいじると、ピントの合う場所を調整できる。
「アイリスの半径」でぼけ方を調整し、気に入った設定ができたら、
ピントをFixしたいタイムで「ブラーの焦点距離」にキーフレームをうつ。
あとはピントのあっている場所を動かし始めたい位置にまたキーフレームをうち、調整すればOK。
擬似的だけど、まあちょっとしたテキストとかにこういうのをかけるとかっこいい…のかな?
今回も簡単で何よりだ!

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