【VIDEO COPILOT】17. 3D Reflections

17. 3D Reflections
1週間に1個しか進まなくなってきた。
このままじゃ、一生かかっても100個なんて終わらないんじゃないか。
いや…うん。でももうちょっとだけがんばろう。
【概要】プラグインなしで、ちょっと3Dっぽくテキストを表示するコンポを作ってみよう。
【手順】
<素材作り>
[1:32]正方形ピクセルのコンポを作成。適当なテキストを入力。プリコンポーズして「text」と命名。
[1:59]床部分を作るため、大きめの(SD時2200×2200くらい?)平面を作成。
「text」の下レイヤーに配置し、「floor」と命名。
コンポを3Dレイヤーにし、「Shift」を押しながら90度回転。
[03:20]次は背景の制作。
コンポサイズの新規平面(2D)を最下レイヤーに作成。「BG」とでも命名。
「描画」→「カラーカーブ」で濃い青→薄い青へのグラデを作成。
[04:10]新規カメラを作成。軌道カメラツール(ショートカット:C)でいい感じに地面が見えるように調整。
[04:40]新規ライトを作成(「命名:Point」)。ライトの種類を「ポイント」に、強度を「255」くらいに設定。
文字より奥にライトを設置。
[05:34]もう一つ新規ライトを作成(「命名:Fill」)。「アンビエント」、「強度:30」にして全体を若干明るく見せる。
[06:24]「Floor」のマテリアルオプションで「金属:80%」に設定。
[07:31]次は地面に模様をつけてみよう。「Floor」を複製(命名:Grid)。上のレイヤーに「描画」→「グリッド」を設定。好きな太さにラインを調整。このレイヤーを「オーバーレイ」モードに。不透明度50%くらいに設定。
<文字の反射を設定>
[09:54]文字の鏡面反射を作成するため「Reflection」を複製(命名:Reflection2)。
スケールのリンクをはずして、Y値のみ「-100」に。「トランジション」→「リニアワイプ」を設定、調整。
不透明度を50%に。
[13:18]新規平面を追加。「描画」→「カラーカーブ」を設定。不透明度を50%に。
グラデの「開始」を床の位置に、「終了」を文字の反射の少し下くらいに設定。不透明度を100%に戻す。
この平面をプリコンポーズ(命名:Gradient Blur)。
[14:59]「Reflection2」に「ブラー(合成)」を適用。「ブラーレイヤー」で「Gradient Blur」を選択。
あとはメインレイヤーでカメラ位置を適当に動かしてアニメーションでもつければ完成。
…うん。
まだ、このくらいならついていける。
いくつくらいまで基礎が続くのかな~。

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