『沈黙博物館』小川洋子

●沈黙博物館

-永遠へと続く、純粋な凶行-
博物館を作る技師に、ある偏屈な老婆から寄せられた奇妙な依頼。
それは「特別な博物館」の創設。
飾られるのは高価な品でも、歴史ある品でもなく
この小さな村で死んでいった人たちの『人生を象徴する形見』だった…。
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精密なガラスの彫刻のように
どこか冷たく、けれども美しい
小川洋子さんらしい、純粋で残酷な物語。
グロテスクな描写が苦手な方にはおすすめできませんが、好きです。

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