GW旅報告~ゴールデン・らふぉ・ウィーク~


こんばんは。庭師すずめです。
いよいよ旅報告も最終章。
最後はそう、あの熱狂の音楽イベント
ラ・フォル・ジュルネに行ってきました!
なんといってもね
前日にたった3000円でとったチケットで
オーケストラの最前列座れるとかね。
ありえないインエクスペンシブ&ゴージャス!
まあ、音楽を聞くのには最前列がいいとは限らないけども。
演者さんをね、こう間近で見たかったのですよー!
今回のテーマはロシア音楽。
正直あまりなじみはないし、難しいかな~と思っていたのですが
いやいや、楽しかったー。
ご飯を食べていても、ぷらぷら会場移動している間にも
そこかしこで歌やらピアノやらの生演奏が聞こえてくる音楽天国!
一番楽しみだったマスタークラス(学生さんにプロのピアニストが指導するのを見学する会)では、
 ピアニスト「ここはモーツァルトを気取って入って…そう!ここで後ろから一蹴りくらわすイメージ!」
クラシックなのに意外とバイオレンスな単語が飛び出すアドバイスを聞いたりと、異世界体験を満喫しましたですよ。
で。
はー!満足満足!と会場を後にしようとしたら…
なんか、無料公演会場の方からクラシックらしからぬライブ歓声が聞こえる…?
なんだろなんだろ~、と戻ってびっくり!

あれ!?
渋さ知らズ』!?
ラ・フォル・ジュルネ公式サイトの「パート」の欄に
「総合見世物芸術楽団」と書かれた彼らを説明するのは難しいんだけど
『ここになんで僕たちが?と驚いた方も多いでしょうが
何より僕たちが一番驚いてます』
との言葉どおり、クラシックの音楽会場にさらなる異世界を広げまくり。
多分よくわかってないおじいちゃんとかも一緒になって
みんなで派手にアレンジされた
「ポーリュシカポーレ」や「一週間」ではしゃいで帰ってきました。
なんてゴージャス!
ゴールデン!(まだ言ってる)
●ちなみに『渋さ知らズ』 はこんな感じ。

クラシック音楽はあんまり興味ないな~、という方は
まずこちらを見てみて!
『ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」』
ちょっと前にも貼ったけれど、いいものはやっぱり何度見てもよい!
渋さ知らズの方も言ってたけれど
このイベント実はチケット代が運営費の半分程度にしか足りてないんだって。
でも毎年どんどん盛り上がっていくって、なんて太っ腹なんだ!
今年行きそびれた方は、ぜひ来年チャレンジしてみて~!
…はー。すずめの小さな旅報告もこれでひと段落。
明日からはちゃんとお仕事しなくちゃなー。
よーしアニメ見るぞー!(←最近ずっとこんなお仕事)

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