お金のおべんきょう。


こんばんは。
そろそろプレママ8か月目に突入する庭師すずめです。
はじめての妊婦さんのこと「プレママ」っていうんだね。
妊娠してから、初めて知ることが多すぎて
毎日がおべんきょう気分です。
未知の世界を知るのって
いくつになっても、ちょっと楽しいね。
そんな中、今日は仕事仲間4人で女子会(!)的な
ご飯の会に行ってきたのですが
ちょうど同じ時期に結婚した方が1人いまして。
結婚ってこれが大変!みたいな話で盛り上がったのですが
中でもね、「あー!わかる!」ってなったのが
『保険』のお話。
Aさん「昨日も旦那がモンハンに夢中で保険の話しようとしたのにちっとも聞いてくれなくてさ~!」
わーかーるー!
超わかりますそれ!
大事なのにね。大事なお話なのに、男の人はやっぱりあまり興味関心がないものなのかな。
まあ、すずめも結婚して子供ができてなければ
『ほけん?なにそれおいしいの?』くらいの感覚ではありましたけども!
やっぱりね、もしものことがあっても
大学くらいまではお金の心配せずに行かせてあげたいじゃないですか。プレ親としては。
片親で保険の恩恵を受けて育った身としては尚更です。
と、いうわけで。来週はやりの「保険の相談所」に行って来ようと思っているのですが
その前に、自分でも勉強しとこう!と思って読んで、役に立った本を二冊ほどご紹介。
●誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)
誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)
これは「保険」に限らず「貯金」とか「ローン」とか「年金」とか
普段は目をつぶりがちな身近なお金の話を、イラストレーターのうだひろえさんが解説してくれてる本です。
漫画なので、超わかりやすい。
国民健康保険とか、会社の健康保険って実はこんなに役に立つんだ!ってびっくらですよ。
『高額療養費制度』とかね!
月に払う医療費に上限(だいたい8万ちょっと)があるなんて知らなかったもの。
無理して高額な保険入らなくてもいいんだ~とかとか。
『お金の話って苦手!』と思ってる社会人さんは、一度は読んでみるとよいかもですよ!
そして次~。
こちらもうださんの本です。
漫画で、女性向けで、わかりやすくて為になるお金の本って意外とないんですよ。
あ、ちなみにこの二冊目ではね、うださん。ママになってます。
●ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)
ママと子どもとお金の話 (Sanctuary books)
自営業でカフェを営む旦那さんと、フリーのイラストレーターのうださん。
子供の養育費って、全部公立の学校行くとしても大学卒業までに1000万くらいはかかるんだって!
さて、それをどうやって貯めていきましょうか?というお話です。
ためになります。
結婚して、子供ができて。仕事辞めようかな、どうしようかな?と悩んでいる方にもおすすめ。
さ~!それじゃ来週は苦手意識を克服したところで保険について考えるぞ~!
の前に確定申告だ~。。。。
うう…どこかに漫画を読んだら書きあがってる確定申告の本とかないかなー!
(やっぱり書類と数字は苦手)

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