『いっしょにあそぼ』シリーズ【絵本:0歳1か月】


こんばんは。庭師すずめです。
突然ですが、すずめの母は公文式(塾)の先生をしております。
「くもん」といえば「幼児教育」というぐらい
早期教育に熱心なスクールなのですが
まあ、そんな家系に生まれてしまったぴよ子さんは
早くもすずめ母の実験台になりつつあります。
母曰く、KUMONのスローガンは
「うた200、読み聞かせ1万、賢い子」
なのだそうでして。
うたを200曲覚えるくらい。
本を1万回読んであげるくらい。
コミュニケーションしてあげなさい、ということで
生まれる前に絵本を一杯プレゼントしてくれました。
(あまりに多すぎて、半分くらいしか持ってこれなかった)
これから徐々に
実際にぴよ子さん(生後一か月)が気に入ったものをご紹介していこうと思います。
お気に入り、といっても、もちろんぴよ子さんはまだしゃべれないので
絵を目で追いかけたり、反応が特に良かったりした物ですけども。
今日はこちら!
いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
のっけから公文、公文言い続けた割に、いきなり学研さんの本ですが。
ぴよ子さんが生後一週間から一番反応していたのが、こちらのしましま絵本。
絵本といっても、本文は殆どありません。
絵です。中にはカラフルな縞模様や、ぐるぐるがいっぱい書いてあります。
どうやら赤ちゃんは、まだ視力が悪いので
黒とか白とか黄色などの強い色や、コントラストの強い模様などによく反応するようなのです。
他にもこの手の本はいっぱいあるけれども
このシリーズは特に、シンプルなキャラクターがかわいいので、おすすめです。
シリーズというからには他にも何冊か出ています。
ぴよこさんは
いっしょにあそぼ あかあかくろくろ
いっしょにあそぼ あかあかくろくろ

いっしょにあそぼ ぶんぶんきいろ
いっしょにあそぼ ぶんぶんきいろ
を読みました。
ぐるぐる→あかくろ→ぶんぶんきいろの順で
反応が良かった気がします。
個人的にはあかくろに出てきたアリさんが地味にグッドデザインだと思う。
かわいい。
本文無視して、猫のイラストが出てくるたびにニャンニャン鳴いてみたり。
早期教育はどうなのかなー?と思っている方も
絵本をおもちゃの一つとして
赤ちゃんと一緒に遊んでみると楽しいかもしれません。にゃーん!

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