英語で「キッザニア」(3歳からOK)&はじめて行く園児におススメのアクティビティ

こんばんは、庭師すずめです。
早くもぴよこさんが3歳になったので
子供が生まれたら一度は行きたかった「キッザニア」に行ってきました。

そして、実際に行ってみた今。
ぴよこさんが飽きるまで、月イチくらいのペースで通おうかなーと思っています。

その目的は「E@K Activity」=「英語」。
なんと毎週水曜日は、キッザニアが英語デーになり、最初から最後まで英語で行われる職業体験に参加できるんです!

自宅学習はいくらでもできるけど、中々英語をアウトプットする機会がないので、遊びながら英語を使える丁度いい機会かも…?と思っています。
(ただし、あまり効果は期待できません。多分。その理由も後ほど)

と、いうわけで。キッザニア攻略に関するサイトは沢山ありますので
ココではキッザニア東京の「E@K Activity」の感想と、
はじめてキッザニア東京に行く幼児(小学校入学前の子供)が、楽しく遊ぶためのコツをちょこっとだけご紹介します。

0:「キッザニア」って?

そもそも「キッザニア」ってなんだろう?
という方は↓をごらんください。

東京と甲子園にある、職業体験ができるあそび場です。
良くも悪くも、本格的な「ごっこあそび」ができる場所だと思ってもらえば大体あってます。

子供が主役なので、大人はほとんどできることがありません。
たとえ幼児であっても、子供が自分でやりたいことを決め、自分で並んで、自分で仕事を体験して、勝手に楽しんできます。

そして働いた分、お金(園内でのみ使えるキッゾ)を貰います。
それを貯めるもよし、使う(買い物が出来たり、ジムで運動ができたりします)もよし。
小さな世界で、社会のしくみを疑似体験できるんです。

大人の楽しみはと言えば、我が子の笑顔とコスプレが見れる…といったぐらいですが、それで十分元が取れます。

1:何歳から楽しめるの?

職業が体験出来るのは3歳から。(0歳でも一緒に入場はできますが、アクティビティが体験できるのは3才以上となっています。年齢確認はありません)
でも、楽しめるかどうかはお子さんの性格と、選ぶ職業の相性にもよるみたいです。

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こーんなかっこいい消防車に乗れたりします…が。
子どもにとっては本格的な火災現場が、怖くてびっくりして泣いちゃう子も。

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3歳だと消防士さんの服もこんなにぶかぶか(笑)
でもぴよこさんは目いっぱい楽しんでました。またやりたい職業NO.1だそうです。

親子分離が済んでいない人見知りがちなお子さんの場合は、なるべく見守るお母さんの顔が見えるアクティビティを選んであげるか、「園児だけの日(毎月1~2回あります)」に遊びに行くと、抵抗が少ないかもしれません。

個人的には、幼稚園の年中~小学校2年生くらいまでが一番楽しめるんじゃないかと思います。第一部(朝から午後三時まで)は、小学校や中学校の団体さんの名前が掲げてありましたが、たとえ英語プログラムの日でも中学生には内容が子供向けすぎる気が…。

遊園地的な「キッザニア」で出来ることは、所詮実際の職業についている人がその場にいない「ごっこ遊び」なので、子供が小学生くらいになったら、せめて「旅行く×アウトオブキッザニア」のような、働く現場に行ってみる体験をさせてあげた方が役に立つと思います。
まあ、当の子供は役に立つかはどうでもよくて、単純明快な「キッザニア」で遊ぶ方が楽しいかもしれませんけどね。

2:はじめての園児におすすめのアクティビティ

はじめてキッザニアで遊ぶ小さいお子さんにおススメのアクティビティには
以下の条件のアクティビティがおススメです。

  1. 少人数
  2. 混雑が少ない
  3. 見守るママやパパがすぐ近くにいる
  4. 手先の器用さが問われない

2階にあるアクティビティは大抵コレにあてはまります。

キッザニア東京で人気なのは「お菓子工場」や「ピザ」などの食べ物系ですが
これらは1階にあります。
開店と同時に人気の職業に皆が集中しますので、最初は人気の少ないところでキッザニアの雰囲気になれた方がいいかもしれません。

特に2階にある「筆記具屋」「絵の具屋」や「動物病院」あたりは、体験人数が少人数でも空いている上に、見守る保護者の顔がすぐそばにありますので、はじめてのお子さんでも安心して遊べます。
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例えば「動物病院」の獣医は、上の写真で犬がいる場所で子供が作業し、大人は手前の茶色い椅子部分で見守れます。

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「筆記具屋」さんは窓などの仕切りもなく、この至近距離で子供を見守れます。
しかもかわいい名前入りのボールペンをお土産に持って帰れる!

ただ、「メガネショップ」は人気が高いので、最初は避けた方がベター。
「街時計」は時間が合えば大抵すぐ踊れますが、練習をする場所が大人からは見えない上に、披露する場所も子供から大人の顔が見えにくい位置なので、他のアクティビティに慣れてからチャレンジするのがおススメです。

1階なら、キッゾを消費しますが、商店街の「花屋」「画材屋」も、親がすぐそばで見守れます。(「はんこ屋」は名前を書けるようになってからがおススメです)

どうしても食べ物系がよければ「ソフトクリームショップ」や「料理スタジオ」「ミルクハウス」あたりは比較的スムーズに予約が取れると思います。
でも「ピザ」とか「ハンバーガー」とか「ハイチュウっぽいもの」って、家で作ればいいのになぁ…と個人的には思ってみたり。

3:英語でアクティビティ体験(E@K Activity)ってどう?

そしていよいよ本題。
全ての作業工程を英語で体験できる「E@K Activity」ですが、3歳でも理解できるんでしょうか?

答えはYes。
ぜーーーんぜん大丈夫です。
というのも、説明してくれるお兄さんお姉さんたちは、ほぼ日本人。
事前に研修されているようですが、結構カタカナ英語です(笑)。

しかもオーバーな身振り手振りで、質問に対する答えも教えてくれますので
リスニングはできるけど、まだあまり英語がしゃべれないぴよこさんでも全然問題ありませんでした。100%の理解はしていないだろうけど。

もっとネイティブの先生をいれてくれれば、確実に通うんだけどなぁ。

「水曜日には『青いポロシャツを着たイングリッシュスピーカー』が街を歩いているのではなしかけてください!」とサイトには書かれてましたが、実際はイングリッシュスピーカー同士がお喋りしていて話しかけにくかったりします(苦笑)。

キッザニアのスタッフさんは、ディズニーのような「完璧なスタッフ」ではなく、「近所のおにいさんお姉さん」くらいのゆる~い感じのバイトさんが多いので、効果はさほど期待しない方がいいかもしれません。
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ぴよこさん、英語でチアダンス体験中。
先生はなぜかおじさん(失礼)というカオスっぷり。

スタッフとの会話を期待するよりも、保護者がキッザニアにいる間は英語限定で話しかけたり、英語が得意なお友達と英語で遊ぶ場所にしたりするといいのかも。

「EAP」には追加料金を払えば、待ち時間なしで「3つ」もしくは「5つ」のアクティビティを体験できるシステムもあるようですが、正直そこまでの効果は見込めないんじゃないかな…という印象でした。

4:壁にぶつかるかもしれないけど、まずは行ってみよう!

予想以上の楽しさだったり、期待外れがあったりと、いろいろあるかもしれないけど
自分が子どもだったら間違いなく楽しい「キッザニア」。
お時間があれば、ぜひ遊びにいってみてくださいね。

年齢がバラバラの知らない子たちと一緒に何かをするっていうだけでも、いい経験になると思いますよ。
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ぴよこさん(手前左)、見知らぬお兄ちゃんたちと「警察官」体験中。
犯人を捕まえるために、会議をしているらしいんだけど…
会話はちゃんと成り立っているんだろうか。
日本語の能力も試されちゃいますね。

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