ポケモンGOのあそび方【子供にしておきたい注意点!】

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こんばんは。庭師すずめです。
ついに話題のポケモンGOが配信されましたね!

さっそくちょこっとやってみましたが…これ、誰がどうやって作ったんだろう!
あまりにもご近所の情報が正確に出ているのでびっくりしました。
そしてやっぱりスマホ持ったお兄さんたちとすれ違ったよ…。
子供が遊ぶ時は、なるべく一緒に!というお約束を作った方がよさそうですね。
もしくは知らない人に声をかけられたら、まず親に電話を必ずかけるように、とか。

今後色んな事件が起きそうで怖いですが、とりあえず今日は配信日ですので、簡単な流れをご説明しておきます。

攻略をお探しの方はこちらのサイトが詳しかったですよ。
最初からピカチューも捕まえられるんですね。いいなぁ。

1:インストール

インストールはもちろんスマホから。
ただ、夫のAndroidはバージョンが新しすぎるため「この端末は非対応です」的な表示が出てダウンロードできませんでした。
その他iPhoneでも、遊べない機種があるようです。

2:誕生日入力とキャラメイク

いつどこで端末の情報が流れちゃうかわからないので
本当の誕生日は入力しないようにご注意を!
誕生日入力で外見年齢が変わったりするのかしら?

私は大人キャラが出てきました。
髪の色や服の色をある程度選べます。これも課金要素ありそう…。

3:チュートリアルと名前入力

最初は「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「フシギダネ」の中から仲間を選びます。
懐かしい…!初代だー!!
このとき、選ばずに無視して歩き回っているとピカチューもでてくるんだとか。
プレイする前に知りたかったなぁ…。

そして名前を入力するのですが、こちらも本名やtwitterなどのアカウントとは違うものを入れてくださいね。危ないです。

名前は英語と数字しか使えないのですが、「このユーザー名は使えません」的なエラーが頻発しました。さすが世界中でプレイされているだけのことはある…。
名前の後ろに長めの数字などをいれると通りやすいかもしれませんね。
くれぐれも誕生日や電話番号などはいれないように、お子さんに注意してくださいね!

4:ポケストップへGO!

基本的にゲームの流れとしては、近くに現れたポケモンを捕まえて経験値をためたり、育てたり、ポケモンを探しにでかけたりするわけですが、まず博士から「ポケストップ」に行くように指示されます。

「ポケストップ」についたら、マークをタップして、場所の写真が表示されたら指でスワイプして回転させると、モンスターボールやたまごが手に入ります。

このポケストップが非常に危険な予感!
近所の公園や、観光地などが指定されていたりするんですが
指示が「公園の中にあるパンダの乗り物」や、「くるくる回るイルカのオブジェ」などすごく具体的な箇所があるんです。
要するに、その近辺でスマホをいじっていると、「あ、この人もポケモンGOやってる」と明らかにユーザー同士ではわかってしまうんですね。

おそらく、それきっかけで「君もポケモンGOやってるの?」
「あっちでレアポケモン出たよ」などと話しかけてくる人もいるでしょう。

でも逆を考えれば、不審者が集まりやすい場所もこのポケストップなので
ゲームをやらない親御さんも、一度ダウンロードしてご自宅周辺のポケストップを確認しておくといいかもしれません。
監視カメラがない場所のポケストップには要注意ですよ!

特にジムは、バトルのために数分立ち止まって画面を注視して操作しないといけないので、
大人でもひったくり等の被害に気を付けないといけないかもしれません。

…自分が遊んでおいてなんだけど、これ本当に危ないなぁ。
楽しいから余計に怖い。
ぴよこさんがまだこういうゲームやる世代じゃなくてよかったと思うけど、きっと数年後もまた新しいゲームが出て、子供たちはハマるんだろうなぁ…。

ゲーム禁止令とかは出したくないし、「危ないからコレは絶対やっちゃダメ!」という約束が守れる子に育ててあげることぐらいしかできないのかなぁ。

まあ、でも散々危ない怖いと書いたけど、このゲームきっかけで出会って結婚する人たちも出てくるかもしれないし、ゲームが悪いわけじゃないんだよね。悪用する人ってどうにか減らせないものかなぁ…。

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