【絵本】なんでも食べちゃえ!「かえるをのんだととさん」&「There was an old lady who swalloerd a fly」

こんばんは、庭師すずめです。
我が家のペンタ君(0歳4か月)が、なんでも口に入れるようになってきたので
なんでも食べちゃう絵本を二冊ご紹介します。
日本の絵本と、英語の絵本、それぞれ設定は違いますがガンガン食べちゃいます。

まずは日本から。
かえるをのんだ ととさん
かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)

ある日お腹がいたくなったととさん。
かかさんに「腹が痛いんじゃが・・」と言うと「おしょうさまに聞きなされ」と言われてしまいます。
そこでおしょうさまに相談に行くと
腹の虫を食べるためにカエルを飲みなされ、と言われます。
素直なととさんはカエルを飲みましたが、こんどはお腹の中のカエルがぺたくら歩くのが
たまらなく気持ち悪くなり、またおしょうさまに相談に行くと、今度は蛇を食べろと言われ…

というお話。
最後にはぴよこさんが大好きな鬼も出てきます。
カエルや蛇の歩く(?)擬音がちょっと変わっていて面白いですよ。

で、これとまったく同じ展開を見せる英語の絵本がこちら。
There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly (Caldecott Honor Book)

こちらの登場人物はおばあさんです。
なぜかハエを飲み込んだおばあさん。
そのハエを退治するために、今度はクモを飲み込んで…
あら。本当に同じような展開ですね。
でも、英語の絵本は容赦ない終わり方をします(笑)
結末を知りたい方はこちらの動画からどうぞ

なんて身もふたもない!

こんなナンセンスなお話って、何故か子供が気に入るんですよねぇ…。

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