自分で「やりたい!」と言わせちゃおう!幼児がワークを続けるコツまとめ。

こんばんは、庭師すずめです。
昨日、プリント(ワーク)の話を出しましたので、今日は幼児さんがワークを続けるコツをご紹介しようと思います。

毎日続けようと思っても、子供の気分によってうまくはできない日があったりしますよね。
そんな時は、いっそ諦める!…のもアリですが、日ごろからこんな手段を試してみてはいかがでしょう?

1:取り組む時間を決める

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はい、これ基本中の基本ですが、多分一番大事です!
ワークの時間、を一日の流れの中で決めてしまいましょう。

子供は日課を乱されることを嫌うので、ワークの時間が毎日決まっていれば、小さい子ほど自然と机に向かってくれます。

我が家は保育園児なので、ぴよこさんが自宅にいられる時間はごくわずか。
お風呂をあがったら公文、そして好きなデザートを食べて、本を読んで寝る!という流れになっているので、パパとお風呂に入っている間に机にワークを置いておくと、お風呂上りに自然とワークをはじめてくれます。(今のところは)

あと、侮れないのが朝の5分。
フラッシュカードなどの暗記物は、朝の出発前に5分でもいいから時間を作って取り組むとかなりの効果が出てきます。
子供の集中力は20分程度しか続かない、と言われていますので
あれもこれもと欲張りたいときは、午前と午後に勉強の時間を分散させておくといいかもしれません。

2:ワークは複数用意する

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確か老人ホームだったと思いますが、日課を自分で選択する人たちは
与えられた日課をこなすより幸福度が高い、という実験結果があります。

何事も自分で選ぶ方が楽しいですよね。
もちろん子供のワークだって、同じはず。

というわけで、我が家では基本の公文にプラスして
3種類くらいのプリントを別に用意し、好きなものを子供自身で選んで取り組むことにしています。
このプラスの1枚が好きなもの(たとえば迷路や点繋ぎ)だと、終わった後に楽しい気分のまま、公文に取り組んでくれることが多いのでおススメです。

3:お手紙作戦

ちょっとワークに飽きてきたなー…と思うときは、子供宛に手紙を書いてみましょう。
と、いっても新しいプリントを大きな封筒に入れて、自宅のポストにいれておくだけでOK。

できれば子供が好きなキャラクターを印刷して、中に一緒に入れておいてあげると
「○○からお手紙届いてるよ!」の一言だけで大喜び。
「これやってみてね、だって!」とか一緒にはしゃいでみせると、それだけでいつもよりちょっと楽しいワークの時間になります。

4:ご褒美作戦

ご褒美だってもちろん大事です。
子供は遠い将来のことを想像することがまだ難しいので、頑張ったら頑張った時に、すぐにご褒美をあげましょう。

いっぱい褒める!だってもちろん立派なご褒美ですが、我が家ではやっぱりお菓子や果物が一番有効でした。

お菓子に抵抗がある場合は、スタンプやシールでも喜ぶと思います。
スタンプカードを作ってあげて、「これがいっぱいになったらプレゼントが届くよ!」などでもいいと思います。

少し大きくなってきたら、子供専用の通貨を作ってあげて、お買い物ごっこの練習もいいかもしれません。
プリント1枚につき1ガンバ(我が家の公文では通貨の単位が「ガンバ」でした(笑))を発行し、それを貯めるとこんなものに変えられるよ~!のリストを作っておくと、貯金やお金の使い方の練習にもなります。

5:とにかく楽しむ!

子供が物をどんどん覚えるときの基準ははっきりしています。
楽しいか、楽しくないか。それだけです。

どうせ毎日続けるなら、できるだけ楽しくやりましょう。
そのための工夫を考えるのが、親の課題です。

時には色ペンを使ったっていいし、できたプリントにはスタンプを押したっていい。
花マルの代わりに、アンパンマンを描いてあげてもいいし、親がわざと変な風に間違えて答えを書いて、それを子供に直してもらってもいい。

ひらがなが苦手なら、お子さんや周りの家族の似顔絵と名前を書いたオリジナルのプリントをつくってあげたり、足し算が苦手なら、ドットの代わりにマーブルチョコで数を数えたっていいんです。

これから何年も子供は困難な勉強に立ち向かわなければいけないので
せめてその初めの今だけは、遊びのつもりで一緒に楽しんであげましょう。
以上、幼児さんのワークの続け方、でした。
他にもご家庭でワークを楽しむアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいませ!(切実)

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