ディズニーのゲームやeBOOKで英語学習!

こんばんは、庭師すずめです。
子供ってテレビ大好きですよね。
放っておけば、多分ずーっと見てるんじゃないかってくらい。

親としては、ちょっとでも役立つものを見てほしい。
でも子供としては、役に立つかどうかはどうでもいいから楽しいものを見たい。
その折衷案として、つけちゃうのがディズニーの映画やテレビ。
「アナ雪」や「ソフィア」に、「ドックはおもちゃドクター」「ジェイク」「カーズ」「トイストーリー」「マニー」などなど…。

我が家のぴよこさんも例にもれず、ハマりつくしているわけです。

…で。
子供の「好き」を、なんとか役立つものにこじつけたいのが親なのです。

最近個人的にプッシュしまくりの「リープパッド」は、そんな親の下心と、子供の「好き」を強烈に結び付けてくれます。

要は英語でディズニーなどの知育ゲームが出来たり、eBOOKが読めたりしちゃうのです。
エルサと一緒にアルファベット書いたり、ソフィアの英語の絵本を子供が自分で読めちゃったりするなんて、なんて素敵!

おうち英語を進めてる皆さん。
子供にタブレットなんて早すぎる…と思わずに、試してみる価値ありですよ!

…というわけで、前置きが長くなりましたが、今回はそんなリープパッド用ゲームの中から、おすすめの3本をご紹介しようと思います。2歳の娘とやってみた感想つき。

1:Disney Frozen Learning Game(アナと雪の女王)

学習内容:英語
英語圏対象年齢:4-7才

できること

  1. アルファベットのライティング(動画21秒あたり)
    エルサが魔法で出したアルファベットをペンでなぞります。2歳でもできます。
    英語の書き順ってこうなの!?と私もびっくり。「T」って縦棒から書くのね…知らなかった。
  2. 英単語のリスニング(動画29秒あたり)
    読み上げられた単語を聞き取って、一番下に並べられたキーワード内の文字を並べ替えて入力します。単語は子供でもわかる初歩レベルの簡単なものが多いですが、時々なじみのないものもあり。知らない単語でもフォニックスから考えれば、大体何とかなります。2歳レベルの語彙だと親のサポートが必要。
  3. 文章の並び替え(動画35秒あたり)
    花かごに入れられて区切られた文節を、並び替えます。
    よく見ていると、並び替える順番に花が現れるので答えがわかるんだけど、2歳くらいだと親が文章を読み上げて、子供に並び替えをお願いした方がスムーズです。ストーリーでは、エルサとアナの会話後に上記1~3を終え、スヴェンに乗ってお花を届ける…という流れを繰り返します。2歳が親付きでのんびりやって、1ターン10分程度。
    アナ雪好きで、簡単な英単語がわかったり、アルファベットを書き始めているお子さんにおススメです。

2:Jake and the Never Land Pirates(ジェイクとネバーランドのかいぞくたち

学習内容:算数
英語圏対象年齢:3-5才

できること

  1. パズル(動画15秒あたり)
    まずは、ピーターパンから届いた地図をパズルで組み立てます。
    最初は3ピースほどですが、だんだん複雑に。ただ2歳でも全然OKでした。
  2. 英語のリスニング
    次に、カビ―が地図の内容を読み上げてくれます。「Touch the red flag!」などなど。
    画面の中に散らばっているアイテムを、カビ―が指示する順番にタッチすればOKです。色や、名詞を覚えられます。ストーリーは基本的に1と2を終えれば1ターン終了。5分もあれば終わります。
  3. (動画20秒あたり)
    ストーリーだけでは物足りない子は、以下3.4.5のプラスステージでも遊べます。まずは数を指示された順に飛んでいく飛び石ゲーム。カエルの邪魔が入ったりするので、2歳くらいだと親がはじめに遊び方を教えてあげた方がよさそうです。難易度は低め。数字が1~10まで分かればOK。
  4. 大小・足し算(動画25秒あたり)
    「Touch the biggest bubble」など、一番大きいものや、小さいものを見つけます。またどんどん進めていくと、出題が足し算になるみたいですね。子供にやらせる前に親がやりこみたい場合は、自分のアカウントで進めておくとよいと思います。
  5. 図形(動画34秒あたり)
    パズルをやりながら「rectangle」や「hexagon」など図形の名前も覚えられます。

3:Doc McStuffins(ドックはおもちゃドクター)

学習内容:課題解決
英語圏対象年齢:3-5才

できること

  1. 英語のリスニング
    まずはハリーとドックのお話からはじまります。
    ハリーが、患者さんのどこが悪いのかを教えてくれるので、診察に必要な器具を三択で選びます。間違えると選択肢を減らしてくれるので、2歳でも全然OK。
    最初は「magnifying glass」など、聞きなれない言葉が多いですが、診察の器具は少ないので、すぐに覚えられますよ。
  2. 課題解決(動画19秒あたり)
    次に、おもちゃを直します。
    おもちゃの破れている箇所を見つけて縫ったり、治す手順が書かれたカードを順番に並べたり、聴診器で音を確かめて、直してあげます。基本的にこの1.2の繰り返しで、学習要素は少ない方だと思いますが、ドックが大好きな娘は大ハマり!次第に親が次を指示しなくても、画面を見ながら自分ひとりで出来るようになります。あと、英語の勉強にはなりませんが、オリジナルの絆創膏をデザインして、くまさんにぺたぺた貼ったりもできます。これも子供には楽しそう。

どれも楽しいゲームばかりなので、やりすぎにはご注意を!
ペアレンタルコントロールの設定で、1日〇分まで、と決められるので
忘れずに設定しておきましょう。

~気が向いたらぽちっと押していただけると、ぴよこさんが「ドック!ドック!」と喜びます~
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おうち英語に最適!「リープリーダージュニア」のインストール方法

こんばんは、庭師すずめです。
そろそろWWK(ワールドワイドキッズ)の終了が近づいてきていまして
その先に移行する子供用の英語教材を色々試しています。

今回お勧めしたいのは「リープリーダージュニア」です。
これまでさんざんおススメしている「Leapfrog」の教材(おもちゃ?)なのですが
予想以上に良かったので、簡単に概要と使い方をご説明します。

米国での対象年齢は1~4歳となっていますが
日本のお子さんの場合は、個人的にはまず「ひらがなの読み」の習得を優先した方がいいと思うので、個人的には「ひらがな・カタカナ」が大体読める2歳ごろからおススメします。

0:リープリーダージュニアってなに?

そもそもリープリーダージュニアってなんなのか?
ご存じない方のために簡単に説明すると
『子供が本をタッチすると英語で読んでくれる知育絵本』です。
「アンパンマンのおしゃべりいっぱいことば図鑑」などに近いです。

ただ、アメリカで英語圏の子供向けに作られているおもちゃなので
中身の充実度が全然違います。
単語だけではなく、きちんと英語の文章で語りかけてくれる上
同じものをタッチしても、2回目は別の形で説明してくれたりします。

例えば「Red」という単語をタッチすると、1度目は「Red」と発音し
2度目は「Red」が歌詞に入った歌を歌ってくれたり、
同じページのおさるのジョージの絵をクリックすると、1度目はジョージが楽しそうに笑い
2度目は「George looks at the red baloon!」などと文章で説明してくれる…といった感じです。

効果音も色々な種類があるので、単におもちゃとしても楽しいですよ。

1:必要なもの

20151206_01
必要なものはたった2つ。
「リープリーダージュニア本体」
「対応する本」です。

写真のリープリーダーは、「タグジュニア」という旧式のものですが
「リープリーダージュニア」と中身や使い方はほぼ同じです。
新しい「リープリーダージュニア」は犬の形をしていて、もっとかわいいですよ。
この本体をえいっと本の絵柄の上に乗せると、音声が再生されます。
よくあるペン型のものよりも、小さい子には握りやすいです。

「対応する本」には「ちいさなプリンセスソフィア」や「カーズ」「トイストーリー」など
子供が大好きなディズニーの本がたくさんあります。
好きなキャラクターをきっかけに、楽しく英語で遊べるとよいですね。

2:本体の接続方法

「リープリーダージュニア本体」と「対応する本」を購入したら
次は、「対応する本の」音声データを本体にダウンロードする必要があります。

基本的にダウンロードはPCで行うため、本体をUSBでPCに接続します。
20151206_02
本体をひっくり返すと、ねじがありますので、これをマイナスドライバーや定規などで回し
現れた穴に付属のUSBケーブルをつなぎます。
たったこれだけ。PC操作が苦手な人でも簡単です。
単4電池2本を入れるのもお忘れなく!

ここから先はプログラムのインストールと設定の説明に映りますが
手順3と4が必要なのは最初だけです。
インストールが済んでいる場合は、手順5に飛んで新しい音声を追加してください。

3:「LeapFrogConnect」をダウンロード

まずは「LeapFrogConnect」をダウンロードします。
こちらをダウンロードして、LeapFrogのページにすすんだら、ページを下に移動し
「LeapReaderJunior」の項目を見つけます。
20151206_03
そして「Download」をクリックしましょう。

しばらくするとダウンロードがはじまりますので、ダウンロードしたプログラムをクリックして
「Leap Frog Connect」をPCにインストールしてください。

4:「LeapFrogConnect」のインストール

ダウンロードしたプログラムをクリックすると、以下のような画面が立ち上がります。
まずは何も考えずにNextを押しましょう。
20151206_04

次に利用規約画面に映りますので、同意するようでしたら「I accept~」をクリックします
20151206_05

続いてインストール先を設定しますが、通常は初期状態のまま「Next」を押せばOK。20151206_06

この画面が出たら、インストール完了です。
「リープリーダージュニア」を接続し、リープリーダー本体横にある「電源ボタン」を押しましょう。
20151206_07

 

5:アカウントの初期設定

Leapfrog製品を初めて購入した場合には、アカウントを設定する必要があります。
以下の画面に従って、左側の欄に必要事項を英語で記入してください。
すでにアカウントを持っている方は、右欄からログインできます。

20151206_08
「Parent first name」…名前です。ニックネームでいいと思います。
「Last name」…名字です。ニックネームでいいと思います。
「Email」…ログインに必要ですので、普段使っているアドレスを記入しましょう。
「Confirm Email」…確認のため、もう一度メアドを入力してください。
「Password」…パスワードです。入力したものをお忘れなく。
「Confirm Password」…確認のため、もう一度メアドを入力してください。
「Locate」…国ですが、「Asia」だと表示されない本もあるようなので「USA」を選択しておくとよいかと。
「ZipCode」…郵便番号です。適当に5桁打ったら入れました。もしかしたらパスワードを忘れた際に入力が必要となるかも。
「Your year of birth」…生まれ年です。こちらもパスワードを忘れた際に使うのかな。

全部入力が済んだら、オレンジ色の「Agree & Continue」をクリックしましょう。

つづいてこんな感じ(↓)の項目が出ますので、お子さんの名前や性別、習熟度を入力します。
お子さん1人ずつのアカウントを作って管理することができます。
Grade Levelは2歳さんなら「Infant」か「Toddler」くらいを選んでおけばいいと思います。
下に行くほど難しくなります。
20151206_09

6:音声データのダウンロード

さて、おまたせしました。
お待ちかねの音声データのダウンロードです。
まずはこんな画面につながります。

20151206_10
【5-1:名前登録】
初めて使う方は「Personalize My Toy」から、お子さんの呼び名を登録しましょう。
本体を起動するたびに「What’s read〇〇?」と名前を呼んでくれますよ。

もちろんニックネームでも構いません。選べる名前に限りがあるので
できるだけ短い呼び方の方が、近い名前が見つかるかもしれません。
呼び名は左側のメニューの「Personalize My Tag Junior」からいつでも変更可能です。

【5-2:音声をPCにダウンロード】
「Download Audio」を押すと、こんな画面につながりますので、購入した本を検索し「Download Audio」をクリックしましょう。
検索する本のタイトルは一部だけ入力しても構いません。

20151206_11
ダウンロードが完了しますと「Save changes now」か「Download another book」か選択肢が出ますので、他にも購入した本がある場合は後者を。
全部ダウンロードが終わったら「Save changes now」を押しましょう。

【5-3:音声を本体にダウンロード】
さてさて。最後に一番大事な手順です。
これまでなんでこんな手順が必要だったかというと、「リープリーダー」には限られた容量のデータしか入れておけないんです。(しかも少ない)

その管理ができるのが以下の画面です。
(左メニューの「On My Tag Junior」からいつでも開けます)
20151206_12

左側(赤枠)に今PCにダウンロードしたばかりのデータがありますので
「Add」ボタンを押して、右側(青枠)に入れていきましょう。
ただ、右側の情報にあるバーをみればお分かりの通り
すぐに容量がいっぱいになってしまうと思いますので
読まない本のデータは本体から「Remove」します。

本体側を「Remove」してもPCにデータは残っていますので、また読みたくなったらこの画面を開いて「Add」を押せばいつでもいれかえることができます。

本体に必要なデータが入ったら、一番下の「Save&Changes」を押すのを忘れずに!
このボタンを押して初めて本体に変更が反映されます。

*ちなみに、最初に買うことが多い「Ready To Read」の6冊セットのデータだけは
どれか1冊をダウンロードすれば、残りの5冊のデータをダウンロードしないで読むことができます。

7:まとめ

おつかれさまでした!
購入前にここまで読んでしまうと、なんだか大変そう…と思うかもしれませんが
スマホのアプリをダウンロードしたりする手順とほぼ同じなので、やってみるととても簡単です。

この「リープリーダー ジュニア」には、もっと成長した子向けの「リープリーダー」という後継機種(ペン型。英語のライティングにも対応)もあるので、お子さんが小さいうちから親しんでおくと、おうち英語に頼もしい相棒になってくれると思います。

値段も「アンパンマンのことば図鑑」などとほぼ変わらないので(本の別途購入は必要ですが…)、英語を長く親子で楽しんでいきたい!という方はぜひお試しあれ!
クリスマスやお誕生日のプレゼントにもよいと思いますよ。

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