『Mnozil Brass』(ムノツィル・ブラス)!

もうすっかり春ですね~。
花の粉やら何やらが、いろいろ飛び交う春でございますね~。
あ、こんにちは。庭師すずめです(くしゃん!)。
昨日はまたまた姪っ子たちのところにお邪魔してきました。
吹奏楽でトロンボーンとかいう120cm超の楽器を駆使する姪っ子に
面白い楽団さんを教えてもらったのでご紹介。
●『Mnozil Brass』(ムノツィル・ブラス)

ウィーンの音楽学校に通う男衆が、居酒屋で意気投合して結成したブラスバンド…らしいんだけど
なんだこのおバカなお洒落さんたちは!
技術がある人たちが、おバカなことやると
カッコよくなっちゃう魔訶不思議!
そうそう!春といえば『ラ・フォル・ジュルネ』のチケットもいよいよ発売されたわけでして!
あー!今年も行きたいんだけどなー!
出産予定日が5月末なので、実家に帰らねばならぬ時期かな~。
いやでも聴きたいな~!!
と毎日葛藤してます。
聴いてる途中に産気づいても困るしな~。んむむむむ。
今年行かれる方は、ぜひすずめの分も「至福の時(←今年のテーマらしい)」を堪能してきてください!

『The Piano Guys』と結婚式のエトセトラ。

こんばんは、庭師すずめです。
よく「結婚式の準備って大変!」っていろんな方から聞きますが、
何がそんなに大変なんだろう~?ってずっと思っていました。
いざ、自分が式を挙げる番になって
大変!…というか、やること多いな!とびっくり。
親戚だけで、できるだけ小さい式にしようと決めてはいたものの。
会場決めたり、衣装決めたり。
食事決めたり。みんなのお車代どうしよう?などなど。
どれも正解がないことなので、悩み始めたらキリがない!
結婚式の日程を決めてから、三ヶ月しか時間がなかったこともあるけれど
毎週末は何かしら、ドタバタ走り回っておりました。
でね。最後の最後に後回しになっていた
披露宴の曲探し中に、素敵なピアノマンにめぐり合ったのですよ。
●Over the Rainbow/- ThePianoGuys

古い白黒映画「オズの魔法使」が好きで
どこかでこの曲を使いたいなー、と思って探していたら見つけたのですが
チェロとピアノって本当に相性いいよね!
楽器にはちょっと海風が可哀想な映像だけれど、まあ青い空と海と夕景+音楽家の画が格好いいこと!
どこかでこんなライブがあればいいのになー。
そうそう。↓の動画で有名になったらしい
結婚式にはもはや定番?のあの曲も使いました。
●Bruno Mars – Marry You

家族やご近所さんがこんな風に祝ってくれたら、
プロポーズ後にみんなで宴会にもつれ込んで、それだけで最高の結婚式になりそう。
あ、結婚式の話題ついでにもう一つ。
これいいなーと思った動画をご紹介。
●World’s First HD Wedding Bouquet Camera

GoProという安価で高画質な小型カメラがあるのですが
それを花嫁さんのブーケの中に仕込んだらしい!
結婚式ってカメラマンに撮影頼むと、とてもお高くついたりするし…
何より花嫁さん目線の一番幸せな光景を記録できるって、いいよね。
人も時間も越えて、気持ちが共有できちゃうってすごい。
さて、アルバム作りでもがんばるかー。(まだまだやることてんこ盛り)

GW旅報告~ゴールデン・らふぉ・ウィーク~


こんばんは。庭師すずめです。
いよいよ旅報告も最終章。
最後はそう、あの熱狂の音楽イベント
ラ・フォル・ジュルネに行ってきました!
なんといってもね
前日にたった3000円でとったチケットで
オーケストラの最前列座れるとかね。
ありえないインエクスペンシブ&ゴージャス!
まあ、音楽を聞くのには最前列がいいとは限らないけども。
演者さんをね、こう間近で見たかったのですよー!
今回のテーマはロシア音楽。
正直あまりなじみはないし、難しいかな~と思っていたのですが
いやいや、楽しかったー。
ご飯を食べていても、ぷらぷら会場移動している間にも
そこかしこで歌やらピアノやらの生演奏が聞こえてくる音楽天国!
一番楽しみだったマスタークラス(学生さんにプロのピアニストが指導するのを見学する会)では、
 ピアニスト「ここはモーツァルトを気取って入って…そう!ここで後ろから一蹴りくらわすイメージ!」
クラシックなのに意外とバイオレンスな単語が飛び出すアドバイスを聞いたりと、異世界体験を満喫しましたですよ。
で。
はー!満足満足!と会場を後にしようとしたら…
なんか、無料公演会場の方からクラシックらしからぬライブ歓声が聞こえる…?
なんだろなんだろ~、と戻ってびっくり!

あれ!?
渋さ知らズ』!?
ラ・フォル・ジュルネ公式サイトの「パート」の欄に
「総合見世物芸術楽団」と書かれた彼らを説明するのは難しいんだけど
『ここになんで僕たちが?と驚いた方も多いでしょうが
何より僕たちが一番驚いてます』
との言葉どおり、クラシックの音楽会場にさらなる異世界を広げまくり。
多分よくわかってないおじいちゃんとかも一緒になって
みんなで派手にアレンジされた
「ポーリュシカポーレ」や「一週間」ではしゃいで帰ってきました。
なんてゴージャス!
ゴールデン!(まだ言ってる)
●ちなみに『渋さ知らズ』 はこんな感じ。

クラシック音楽はあんまり興味ないな~、という方は
まずこちらを見てみて!
『ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」』
ちょっと前にも貼ったけれど、いいものはやっぱり何度見てもよい!
渋さ知らズの方も言ってたけれど
このイベント実はチケット代が運営費の半分程度にしか足りてないんだって。
でも毎年どんどん盛り上がっていくって、なんて太っ腹なんだ!
今年行きそびれた方は、ぜひ来年チャレンジしてみて~!
…はー。すずめの小さな旅報告もこれでひと段落。
明日からはちゃんとお仕事しなくちゃなー。
よーしアニメ見るぞー!(←最近ずっとこんなお仕事)

個人的メディア文化祭その1:Robin Spielberg(ピアニスト)

こんばんは。庭師すずめです。
今日は『うるう』でうるうるしている間に
いくつかおすすめのものを見つけたので順次ご紹介していきます。
題して「個人的メディア文化祭」!
ぱちぱちぱちぱち~。
観客があなたたった一人でも、勝手に盛り上げて行きますよー!
まずは、音楽部門!
Robin Spielbergさん。
ピアノ曲をラジオで適当に流し聞きしていると、たまにふっと波長が合うように
ぴたりと心に染みる曲に出会うことがあるのです。
この方のピアノがまさにそれ。
静かで、優しくて、でもどことなく切ない調べにすっかりメロメロなのです。
それでは何曲か、YOUTUBEでお聞きください。
どうぞ~!
●Robin Spielberg-Amy’s Lullaby

この曲が一番すき。
●Robin Spielberg-Soldiers Journey

あのカノンも、こんな素敵な響きになります。
●An Improvisation On The Canon- Robin Spielberg

そして、今日はねこの日らしいので、こんな曲も!
●Robin Spielberg performs “MANEKI NEKO” in Concert

やっぱり、ピアノって素敵だ。
言葉にできない感情を、感じるって面白いね。

猫の手も借りたい。


というより、猫の手を借りたい。
こんばんは。庭師すずめです。
肉球って、いいよね?
写真は猫じゃなくてトラなんだけど、それでも
肉球って、いいよね?…ね?
やってもやってもお仕事が終わらないので
途方に暮れていたら
どうやら来週からもうひとり仲間が増えるらしい!
やった!やったー!
お仲間が増えるよー!
まあ、きっとお仕事も増えるんだけどね。
そんなお仕事のネバーエンディングストーリーにみんなで振り回されている中
最近のすずめさんの元気の源になっているのが、猫と『MIKA』。
昔からなぜか、背が高くて、もじゃもじゃしてる変な人が好きなんだけど、
おまけにピアニストってどれだけツボなんだ、と。
この曲が世界中でヒットしていたので、曲を聴けば「ああ~!」ってなる方が多いんじゃないかな。

最近ではこちらの曲が映画「KICK ASS」のテーマにもなってました。
(エンディングで流れるだけだけど)

こちらは映画も本当に面白かった(バイオレンス+グロ描写有)ので、合わせてオススメ。
リトル・フレディ・マーキュリーとも賞される彼の歌は
テンポも声も明るいのに、どことなくアウトサイダーの悲しみに満ちていて
サーカスのピエロを見ているような気分になります。
公式サイトでは少人数ライブの映像が見れるので、お好きな方はこちらもぜひ。
ほっとけない愛しさなんだよね。なんだか。
~きょうの120分~
・MIKAの鼻歌 30分
・猫の肉球について真剣に考える 60分

決めポーズとひと耳ぼれ。


『猫の手も借りたいほど忙しい』とか言うじゃないですか。
あ、名乗り忘れました。
今更ながらこんばんは。庭師すずめですけども。
あのねあのね。
今月は仕事のスケジュールが超厳しいのですが…
チームのみんなが、ちょっとおかしくなってきちゃいました。
なんかね。やたらと決めポーズがはやりはじめたの。
「○○さ~ん(ビシっ!と指差しポーズ)」みたいな。
えっと…なんだこの会社。
まあ、でも一週回って
絶望が楽しさに変わるときってあるよね?
『決めポーズを決めたいほど忙しい』って新たな比喩にならないかな。
仕事で切羽詰ったら、みんなあっちこっちで決めポーズとりはじめるの。
「締め切り間に合いません!(ビシっ!)」
みたいなみたいな。
…超楽しそう。
さて、今日は一日そんな感じだったので
心が休まる音楽でもどうぞ。
最近ひとめぼれ…ならぬひと耳ぼれした、ピアノ曲です。

音楽を聞いていると、たまにこう…魂が吸い寄せられるような
欠けたピースがかちりとあてはまるような
そんなフレーズにであうんだけど、これってなんだろうね。
本能で愛しいのかな。
それから最近好きなのが、Chris Botti。

トランペットってこんなに優しい音色になるんだね…。
さーて、明日もがんばろう。
(もはや今日だけど)
(5時間後には起床。起きれる自信がまるでない)
(誰か耳元でトランペット吹いてくれないかな)
(パズーが欲しい!今すぐ!)
(…どうでもいい妄想してないで、早く寝よう)
~きょうの120分~
・イラレのおべんきょう 60分(Shift+Xがちょっと便利だ)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン・ザ・雑感・パート1

はい、iPhone故障~。
はい、スマートフォンとか向いてない~。
こんばんは(Hi!)庭師すずめです。
『あなたの声は霧の彼方に。私の声は届かない』
ちょっと文学的に表現すると、そんな症状に陥りました。
iPhoneって修理代20000円以上するのね。びっくりですよ。
『いいの。あなたは高嶺の花。私では不釣合いだってはじめから知っていたわ。お別れね』
昼ドラっぽく表現すると、そんな風になってしまうのでしょうか。
明日、故障相談に行ってみます。
さて!さてさて!
話は昨日のつづきに戻りまして。
初見だと絶対言い間違えるイベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」に行ってまいりました!

言ってしまえば、クラシックの音楽イベントなのですが、これがハンパない!
どうハンパないかといえば、まず無料!(ここ重要!)
国際フォーラムのあちらこちらで3日間、プロによるクラシックの生演奏が聞き放題!
もちろん有料公演もありますが、そちらもチケット激安。S席が2000円代からですよ。
もうね、これを祭りと言わずしてなんと言おうかと!
ハイになりすぎて、地団駄踏みたくなるわけですよ。はいはいはい!
このイベントのレビューだけで3日は記事かけるよ?ほんとよ?
というわけで、今日はまず「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン・ザ・雑感・パート1」をお送りします。
早口で3回唱えられた人だけ、以下読んでいいです。できなかったらもう一度チャレンジ!
●「ニーチェ超入門」白鳥春彦さん
はい。「音楽イベント」だって説明したのに、いきなり文学ですね。
こんなイベントもあったりするのが「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」のいいところ。
あのベストセラー「超訳 ニーチェの言葉」
を書かれた白取さんによる講演会です。(もちろん無料)
ひよこはこの本大好きです。ニーチェってついてるのに、全然難しくない。
全部読まなくてもいい。悩んだとき、気が向いたときに、好きなページをぱっと開くと、道が開けます。
白取さんは、大胆で大切な発言をざく~っと大雑把にわかりやすく話されるとても面白い方でした。
『1時間ひとりでしゃべるのは大変なので、何か質問してください』
『(白取さんを「先生」と呼んだ質問者に対して)私は「先生」じゃありません。白取です』
『神とは、存在する一人の人物ではない。愛の代名詞だ』
『天国とは、雲の上にある場所ではなく、二人以上の人間が愛し合う場所のことである』
『なぜ私の本が売れたか。それはここ10年、みんなお金の話しかしていないから。
 あるのは、ハウツー、ノウハウ本ばかり。人生に向き合った本が他になかった』
『どうすればいいのかを人に尋ねる人生をおくるな。それこそ、自分で考えるべきことだ』
色んなお話があって、詳細はうろ覚えだけど、こんな言葉たちが頭に残ってます。
あと、聖書を読むことを薦められていました。
ハリウッド映画もその多くが聖書の影響を受けている、と。
そして、すずめが一番なるほどな、と思ったのが
『お金とは一種の可能性である』
というお話。
『可能性を一生かけて蓄積しても、年老いてからではその可能性の使い道がない。だから利益だけを求める現代の人々は、心が乾いてしまった。自分が生涯を捧げたい仕事をし、楽しみ、技術をみがき、エキスパートになることこそが目的で、そうしたときにお金がついてくることがあるべき姿だ』
拍手したい。
素直に拍手したい。賛同、の意味を込めて。
…あれ。音楽の話にたどり着く前に終わっちゃった。
「雑感・パート2」ではピアノの話が出てきます。ではまた後日~。
~きょうの120分~
・友達との人生談義  120分 
・iPhoneとの過去談義(バックアップ) 30分