まどあけずかん

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まどあけずかん いきもの: 英語つき (小学館の図鑑NEOまどあけずかん)

ドラえもんの番組の合間にCMで紹介されてたんだけど、しかけ付きの図鑑なんです。

それも、ただ仕掛けをめくるだけじゃなくて…
「タツノオトシゴのメスとオスってどうちがう?」みたいな感じでクイズ形式になってます。
で、めくるとその答えがわかりやすく図解されているという…なんとも素晴らしい絵本!

これは幼児さんがいるご家庭はぜひ揃えるべし!
男の子には「のりもの」も大人気☆

まどあけずかん のりもの: 英語つき (小学館の図鑑NEOまどあけずかん)

 

このあと どうしちゃおう

りんごカバー

死んだおじいさんが残した「このあとどうしちゃおう」ノート。

うまれかわったら、なりたいものリスト(「おかねもちにかわれている猫」)や
ゆかいな天国想像図(じめんがやわらかくて転んでもいたくない、とか?)。
いじわるなアイツがいく地獄の想像図(「まいにち柔軟体操」とか)
みんなにつくってほしい記念品(「おじいちゃんキーホルダー 88種類」)などなど。

楽しい死後の世界のアイデアがぎっしりつまっていて
自然と「死んだらどうする?どうなる?」という話を、親子で明るく話せます。

笑いながら今は無き家族の思い出話に花を咲かせたい、そんな時にぜひどうぞ。

めっきらもっきらどおんどん

5112TJx+1PL._SY371_BO1,204,203,200_

かんたくんが友達と遊ぼうと思ったら、誰もいなかったので
ヤケになって「めっきらもっきらどおんどん」と、でたらめな歌を歌っていると
ぴゅーっと不思議な国に落ちてしまいました。
「遊ぼうぼう!」とやってきたのは
不思議でかわいい妖怪(?)たち…

妖怪(?)といっても、千と千尋の神様たちのような
ユニークなもののけたちなので
怖がりさんでも大丈夫!
表紙はちょっと怪しい感じですが、きっとこの楽しい世界観のとりこになるハズ!

ねえ、おきてる?

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朝早く目が覚めてしまった男の子。
ママに「ねえ、おきてる?」と呼びかけ、禅問答のような問いかけをはじめます。

「なんでねるの?」
「なんでもう夜なの?」
「夜ってなに?」

眠たいママが目をこすりつつ答えていると、そのうちに…

寝ない子の質問攻めにつきあってあげたいけど、早く寝ないと明日の朝起きれないよ…!
っていうか、こっちの身がもたないから早く寝てくれ…!!
と葛藤しているパパママに、おススメな絵本。

あるある!こんな質問!とついページをめくりながら思ってしまいます。

1日10分でちずをおぼえる絵本

51opCna24mL._SX406_BO1,204,203,200_

ひらがなやカタカナが読めるようになってくると
自分でいろいろな文字を読むのが楽しくなってきます。

そんな時期に挑戦したいのが、「にほんちず」や「せかいちず」。
とくに「にほんちず」はひらがなで書かれて、特産物などが絵で描かれているものがおススメ。
壁に貼っておくと、こどもが自分で県名を読んだり
「『あきた』に『おに』がいるよ!」(たぶん「なまはげ」だと思いますが…)と発見したり。
話題が広がります。

その日買ってきた食材を
「このみかんは「えひめ」から来たんだって。どこかな~?」と
探してみるのも楽しいと思います。

で、そんなひらがな&地図あそびをサポートしてくれる絵本がこちら。
1日10分でちずをおぼえる絵本
1日10分でちずをおぼえる絵本 (コドモエ[kodomoe]のえほん)

「『えい』のかたちは『ほっかいどう』」など
全都道府県を子供がなじみやすいイラストにあてはめて
県の形と特徴を絵で覚えることができます。

子供のころにこんな本に出会ってたらなぁ…。

ちなみに地図はこちらがおススメです。


お安いので、ぜひ!

くれよんのくろくん

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我が家の読み聞かせ3種の神器のうちの一つ
「くれよんのくろくん」です。

主役はいつも子供たちがお世話になっているクレヨンたち。
中でも「くろくん」。
他の色が楽しくお絵かきをしているところにくろくんが来ると
「せっかくの絵をまっくろにされちゃたまらないよ!」
と仲間外れにされてしまいます。

それを救ってくれる、シャープペンのお兄さんのアイデアがいい!
ぴよこさんはこの絵本を気に入りすぎて
一時期お絵かきで黒ばっかり使うようになりました。

今でも「そうそう、くろくんも描いてあげるからね!」と黒びいきが止まりません。
このくれよんたち、けんかをしたり、仲間はずれにしちゃったり
イイ子じゃないところが、人間っぽくてとても好き。

他のシリーズもあわせてどうぞ。

おやすみ、ロジャー

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突然ですが。お子さん、寝ますか?
夜、すんなり寝てくれますか??
我が家のぴよこさんは、とにかく寝ません!

多分、もうそんなにお昼寝が必要ないのに、保育園でがっつり2時間以上お昼寝してくるからだと思うのですが、毎晩寝かしつけに2時間はかかります。
一日分の体力を使い果たした後のこの大勝負で、ここ最近はこちらの体力が持たず、寝かしつけていたはずが、先に私が寝落ちしていることが多々あります。

で。
そんな悩みをママ友さんに相談しましたらば。
いい絵本を教えていただきました。

それがこちら、「おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本」です。

どうやらテレビで紹介されて有名になったようなのですが
帯に「たった10分で、寝かしつけ!」とあります。
まじか!!!!

というわけで、早速買ってみました。
すると…「心理学的に眠くなる文章で書かれています」という解説の通り
中身は絵本というより、ほぼ催眠術。

子供の名前を呼んで、あくびをしながら読んでみせるシーンがあったり
眠れないウサギが、眠れないことを他の動物に相談にいくと
「ほ~ら、だんだん体の力が取れてリラックスしてきたでしょう…」などの
暗示的なセリフを言われたり、と、とにかくあの手この手で子供を寝かしにかかります。
しかも結構な文章量!
読んでるこっちが眠くなる!

肝心の効果はといいますと…。
わーい!2時間が、1時間半に短縮☆(泣)

いや、あのね。
ぴよこさん、電気付けてると寝ないんですよ。
でも、本を読み聞かせるのに、電気消すわけにいかないじゃないですか。
結果、最後までたどり着く前に、お気に入りの「チンアナゴ」人形で遊びはじめ
読了を諦めました。

…後日、そのことをママ共に報告しましたらば。
「そうそう!だから、我が家では電気消して、スマホの光で私だけ本文見て読み聞かせてるよ~」
とのこと。

お母さん、みんな苦労してるのね(泣)

てぶくろ

てぶくろ

原作は言うまでもないウクライナの名作『てぶくろ』。

寒い冬の日、森の中に落ちていた片方のてぶくろ。
それをみつけたハリネズミさんが中にもぐりこみ、次々動物が「いれて!」とやってくる
かわいいお話です。

この本がすごいのは、挿絵がなんと布やフェルトでできてるところ…!
細かく作られた1ページ1ページがとても愛らしくて
お気に入りの一冊になると思います。

プレゼントにもぜひ。

おなべおなべ にえたかな?

おなべおなべ にえたかな?

きつねのきっこが、おおばあちゃんの家に遊びに行くと
おなべの番を頼まれました。

何度も味見をしているうちに空っぽになっちゃって…。

きっこちゃんの「おなべ おなべ にえたかな?」の問いと
「煮えたか どうだか たべてみよ」のお鍋の答えを
リズムよく歌うように繰り返すと、子供がとってもよろこびます。

春らしい、おいしそうな一冊。

とん ことり

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おそらく都会から、山の見える町にひっこしてきたかなえちゃん。
「友達がいなくてつまんない」と
家にいると、だれも知るはずのない住所に「とん ことり」と郵便が届きます。

でも届いたのは手紙じゃなくて
すみれや、タンポポの花束。
そして切手も無い、名前も書いていない、たった三行のお手紙。

さて、郵便の送り主は一体…?
とっても優しい気持ちになれる一冊です。