【VIDEO COPILOT】11. Introduction to HDR & 32bpc

11. Introduction to HDR & 32bpc

あれ?今回11…?10は??
と思ったあなた、するどい!ぜひお友達になろう!
10. Basic Color Keying(グリーンバックの抜き方講座)では
今後いろいろひどいことをされるサムが初(?)登場!してるのですが…
もはやこっちの方が詳しいので省略しまーす。
サムのファンの方は見ておくといいかもしれませn。
さてさて、前回に引き続き今回もちょっと専門的なお話。
しっかり解説できる自信がないので、
HDRってなんぞや?って方は
またしてもこちらでお勉強してみてください。すずめも2割くらいしかわかった気がしません。
【概要】白より明るい白?32bpcを使ってみよう!
【手順】
[00:48]新規レイヤーに「エフェクト」→「描画」→「カラーカーブ」で黒→白へのグラデを作って情報パネルをみてみよう。
8bpcの現在はRGBの値が、0(黒)から255(白)まであるよね。
このまま32bpc環境に変更する(Altを押しながらプロジェクトウィンドウ下部の8bpcという文字をクリック)と、グラデの値が0(黒)から1.0000(白)になっている。
1よりも小さい小数点レベルで色を表現しているんだ。
しかも白には1以上の数値も設定可能。つまり8bpc環境の白よりも明るい光を作ることが出来る。
[02:40]現状だとグラデの下部が露出オーバーしていて見えないけれど、露出調整を使えばきちんとグラデが表現されているのがわかる。露出調整は見た目が変わるだけなので、アイコンをクリックすればすぐにリセットされるよ。
[03:39]実際にhdr画像を読み込んでみよう。現状空の白が飛んでしまっているように見えるけれど、「色調補正」→「トーンカーブ」で調整すれば、色情報が保持されていることがわかる。
[04:46]32bpcの場合、対応していないエフェクトもあるので「エフェクト&プリセットパネル」で「32bpc対応のエフェクトのみを表示」にチェックを入れて探すといい。「ブラー(ガウス)」などをかけると白いハイライトの縁に、白よりも明るいカラーが見えているのがわかる。
[06:18]他にも32bpcはモーションブラーにも効果的だ。AEではCameraのRAWファイルを扱うこともできる。レベル補正した動画のポジションを動かしてみよう。光っている部分がかっこよく見えるよ。「コンポジション設定」→「高度」→「シャッター角度」も増やすとハデになる。
[10:11]ここからはPhotoshopにおけるHDR画像の作り方の話。この辺はあっちこっちのサイトで解説されてるので割愛。
ってな感じかしら…?むずかしいよう。
全然今回の本題と関係ないんだけど、コンポに置いた動画素材って、Ctrl+Alt+Fでコンポサイズに合わせられるんだね。それが一番の驚き。っていうか唯一わかったこと。
そうそう。
関係ないついでに、昨日お仕事中にね、テロップ用のtga画像作ってたの。
文字部分が白で、それ以外が透明な感じの。
で、それをいざAEに読み込んでみたら、なんか文字のまわりに1pxぐらいの黒フチがついてたんですよ。
あれ?あれれ??
こんなときは…たすけて!gottyさーん!!
と泣きついたら、アンドリュー並にさらっと
①素材を読み込んで右クリック
②フッテージを変換→メインの「アルファ」項目で「合成チャンネル-カラー-マット-」を選択すればよいですよー
と教えてくれました。
おお!
かーみーさーま~~~!!(トイストーリー3の名言。見てない人は今すぐ見よう!)
っていうか多分基礎の基礎、ですね。
この先ついていけるかなぁ…。(英語的にも、AE的にも)

父上はそれでもお侍ですか!


こんばんは。最近のあじさいって本当におしゃれになったねぇ。
庭師すずめです。
シンプルなよっつの花びらが
いつのまにか砂糖菓子みたいになったんだねぇ。
いや、そんなことはどうでもよくて。
昨日、話題沸騰中の「さや侍」を見に行ってきました。
いや、え?
ええええええ!!
まさかの良作ですよ。
あのね、正直なところ前作2本がほぼ映像コントだったから
あんまり期待しないで見に行ったのね。
仕事終わりにレイトショーで
また笑えたらいいかなーくらいのテンションで。
そしたら、なんと!
なんとまあ!!
あまり詳しいことはかけないけれど、本当に予想外の良作でした。
ちゃんとドラマになってる。
演出面はつたないけど、その分素朴に映るし
これ、映画屋さんが丁寧にリメイクしたら名作になるんじゃないかな。
少なくともすずめにとっては、海賊映画より数倍面白かったもの。
スッカスカのスタッフロールをみながら、こんな人数でも気持ちって伝わるんだなーと思いつつ
そうか。お笑い芸人さんって、みんなの心を操る職業だもんねと妙に納得。
というわけで、ひさびさにオススメ映画です。
「さや侍」
オススメ度:★★★★☆
できれば予告編とかの予備知識、一切仕入れない方がいい。
さらに、全く期待しないで見てほしい。
よくないところ見つけて叩こうとするんじゃなくて、ぽけーっと期待しないで見てると
いつの間にか世界にひきこまれます。
TVだと序盤で飽きてチャンネル変えちゃうかもしれないから
ぜひ映画館で!

【VIDEO COPILOT】09. Proxies & Workflow Tips

09. Proxies & Workflow Tips
うわ、サンプル動画がかっこいい!
雪+列車+田舎ってずるい!
【概要】HD素材って重いよね。
そんなときはプロキシ(低解像度のプレビュー用ムービーみたいなもの?)を使おうよ。
【手順】
[02:17]素材を右クリック。「プロキシ作成」→「ムービー」でレンダーキューを表示。
[2:47]出力モジュールの形式でQTなどを選択。形式オプションを「フォト-JPEG」「圧縮画質:93%程度」に設定。一度レンダリング。
[03:08]素材の左に■ボタンがついたでしょ。これでプロキシをオン・オフできるよ。 プロキシがオンになってれば、コンポ画面で見る動画は荒いけど、タイムラインをすばやく移動(スクラブ)できるし、プレビューのレンダリングも早いんだ。作業がスムーズになるよね。
[06:02]プロキシはいくつもの素材を同時に選択して「プロキシ作成」することができない。
レンダーキューでいちいちセッティングをいじるのは面倒だから、「出力モジュール」すぐ右の▼でテンプレートを作っておこう。出力モジュールなら複数レイヤーをShiftを押して選択して、一気に設定を変えられるからね。
[07:41]さらに面倒くさがりな人は「編集」→「テンプレート」→「出力モジュール」で「初期設定ムービー」をプロキシのテンプレートにしておきなよ。そうすれば、レンダリングごとに設定を選びなおす手間も省けるんだからさ!
[09:22]そうそう、プロキシをオンにしたままモーショントラックするとずれるから避けた方がいいよ。
[10:58]作業が終わって完パケ作るときももちろんオフにしてね。ただレンダーキューの「レンダリング設定」でデフォルトは「プロキシを使用しない」が選択されてるから大丈夫だと思うけど。
今日はなぜだか不思議な口語調でメモ。
深夜に外国人さんがやってる通販番組調に読んでください。ぜひ。
だいたいこんな内容だと思うんだけど
何度も言っているようにAEにも英語にも自信が全くないので、プロキシについての詳しい解説は
このへん
を参考にしてください。
うん。結局他人まかせ。
でもこれ、慣れればきっとすごく便利だよね。手順は簡単だったし。
今度やってみよう!

田舎の不条理


こんばんは。東京の片田舎に住んでいます。
庭師すずめです。
田舎って、いろいろ大胆なのですよ。
なんでこうなっちゃったのか、誰にもわからないような
思い切った行動をとっちゃうの。
←の写真をごらんください。
なんで?
なんでなんで?
おかしの下にルルが来た?
風邪ひいたときは、おかしたべたくなるから?
おかしばっかり食べてると、栄養バランス偏って風邪ひくから??
そこまで考えた上の配置だったら、逆にすごいな。
あっぱれじゃ。
…と思ってよく見直してみたら、これ、ルルののど飴なんだね。
風邪薬じゃないのか。なぁんだ。(がっかり)
にしても、なんか解せない。
何この違和感。
おこさまのみんなは、まちがってかわないようにきをつけてね!
すずめみたいなうっかりさんは、ぜひきをつけようね!
(いつか風邪引いたときに間違えて買いそう)
(っていうか多分買う)
(その両隣も含めてあやしい)
~きょうの120分~
・AEちょこちょこ 30分
・かぜのよぼう 1分
・あさねぼう 5分(明日の予定)

【VIDEO COPILOT】08. Text Blur Titles

08. Text Blur Titles
さてさて、まだまだ基礎の基礎。
今日はテキストレイヤーの動かし方についてです。
【概要】
テキストにかっこいいブラーをつけたいなら、この辺いじるといいよ。
【手順】
[00:45]適当なテキストを打ち「アニメータ」からスケール・不透明度・ブラーを追加。
[01:13]スケール300、不透明度10%、ブラー100%くらいに文字をぼかす。
[01:25]「範囲セレクタ」の「オフセット」でどこからエフェクトをかけはじめるかを設定
[01:39]「詳細オプション」の「アンカーポイントの配置」をいじればエフェクトの中心をずらせる
[01:57]「アンカーポイントのグループ化」で「行」を選べば、さらに角度がつけられる
[02:16]オフセットにキーフレームを打ってアニメーション
[02:33]「高度」→「シェイプ」→「下へ傾斜」を選べばゆっくりエフェクトかかります
[02:58]「高度」→「シェイプ」→「イーズ(低く)」でさらにまったりフェードがかかります。
~テキストはここまでで完成~
[03:28]背景に平面を引いて、さらに黒平面を楕円形のマスクでぬいて重ねればそれっぽいよね。
[04:08]黒平面をさらに足して「描画」→「レンズフレア」も加算してみよう。
[04:50]「光源の位置」にキーフレームを打って移動させるといい感じ。(F9でイージーイーズをかけよう)
[05:32]文字レイヤーも「加算」にしといた方がいいかもね。
以上!
うん。簡単簡単。基礎っていいなぁ。
次回はひよこさんがまだよくわかってないプロキシのお話らしいです。
…ついていけるかなぁ。

でんでんさん。


今が旬のこの子、嫌いな方はごめんなさい。
ブラウザ閉じて。今すぐ閉じて!
こんばんは。
節足動物はだめだけど、この子たちは割と好き。な庭師すずめです。
だってね、彼らは生まれながらにして黄金比を背負ってるんですよ。
グッドデザイン賞のマークにいつ採用されてもおかしくないわけですよ。
おまけに名前がでんでんさん。
ああ、地味にかわいいなあ。
すずめには一度会ってみたいでんでんさんがいまして。
沖縄に住んでいる緑色のでんでんさんなのですが、
まるでCGでつくったみたいにかわいいのですよ。
嫌いじゃない方はこちらからどうぞ。
アオミオカタニシ
ね?
目が超つぶら。
正確にはタニシだからでんでん虫じゃないらしいけど、そんなことはどうでもいいかわいさ。
うっかり本州にも来てくれないかなー。
猫と同じくらいかわいがられると思うんだけどな。
~きょうの120分~
・アンドリューの無駄話を楽しむ 30分
・ちまちま英語のおべんきょう 30分
・牧場物語で牧畜を満喫 60分

【VIDEO COPILOT】07. Blemish Removal

07. Blemish Removal
はい、まだまだ序盤ですね。
ちゃっちゃかいきます。
ここからやっとアンドリューが本領発揮。
といっても、難易度のことではなく、雑談のことね。
冒頭はいきなり関係ないゴルフの話から始まります。
しかもtutorialの合間にもちょこちょこ雑談が入ってくる。このラフな感じが楽しくて好きだ。
では、今回の本題へ。
【概要】女の人の肌をきれいにみせるのにマスクとか切るの面倒だよね。
 動画からマットを作って、調整したらよいじゃない。
【手順】
[02:12]動画を複製。「stylize」→「CC ThresholdRGB」をかける。
 GreenとBlueを255に。Redを下げて、顔の主なパーツだけ黒くなるように調整。
[03:10]「色調補正」→「色相/彩度」で彩度を-100に。
[03:22]「色調補正」→「レベル」で肌を白く飛ばす。マット完成。
[04:00]調整レイヤーを下に置き、ルミナンスキーマットに設定。
[04:25]調整レイヤーに「ノイズ&グレイン」→「グレイン(除去)」をかけ「表示モード」で「最終出力」を確認しながら「ノイズリダクション」設定を調整。「時間フィルタリング」項目も「使用」にチェックを入れ、「モーション感度をわずかに下げるとスムーズに。
[07:44]マット動画に「ブラー(滑らか)」をかけましょう。きれいにぼけてニキビとか見えにくくなります。
[09:41]次は肌の質感がなさすぎて気持ち悪いので「ノイズ&グレイン」→「グレイン(追加)」で
 彩度を落としたノイズを追加して完成。
[11:05]ビューア下部のスナップショットボタンで、エフェクト加工前・後を見比べてみるといいんじゃない?
とのことでした。
化粧品のCMなんかは、たった15秒のために丸3日とかかけて1フレずつほくろを消したり、ニキビを消したりするらしいけど、
そこまでこだわらない映像ならこれで十分な気が。

しあわせの巣窟。


ひよこ in 猫 byすずめ。
こんばんは。英語を勉強しても所詮この程度。
庭師すずめです。
本来なら仕事が忙しいはずなのに、
素材が届かず作業ができないため、思い切って猫カフェに行ってきました。
猫がいて。
おいしいお茶があって。
お菓子までついてきて。
ああ、もうここが天国じゃないならどこが天国だっていうんだろう!
っていうくらいの居心地のよさ。
なのにお客さんはすずめ一人きりでした。
まさかの貸切。
ああ…だから猫カフェって出来てもすぐつぶれちゃうんだなーと変な実感。

こんなかわいい猫さんがわんさかいるのにね。
みなさん、週末はぜひご近所の猫カフェで癒されてきてください!
ところで…猫カフェはよく聞くけど、犬カフェってないのかな?
と思って調べたところ…あった!
完全予約制で9匹のわんちゃんがお出迎え…!
次は、ここだな。(にやり)
~きょうの120分~
・猫カフェでしあわせタイム 60分
・AEちょこっとおべんきょう 60分

【VIDEO COPILOT】06. 3D Compositing

06. 3D Compositing
基本は早く通り過ぎたかったので、今日はもうひとつ投稿。
【概要】
3D(飛び出しません)コンポの作り方とカメラの基本設定。
【手順】
[00:34]素材をもろもろ配置。
[01:44]新規カメラを作成(35mm)
[02:32]ビューを「トップビュー」に切り替え、各レイヤーを遠近感を意識して移動。
[04:30]ビューを元に戻し、サイズが小さいレイヤーを拡大。
[05:54]トップビューに変更。カメラのピボットポイントを最背面のレイヤーへ移動。
[07:06]カメラの位置と目標点を設定。
[08:48]「カメラオプション」で被写界深度をオンに。
 絞りを大きい値にするほど、よくぼけます。
 ピントの合う距離は「フォーカス距離」で設定。(値が大きいほど広い範囲にピントが合う)
[09:27]最初は手前の壁にピントを合わせておきたいので、
 カメラ移動開始点でフォーカス距離・絞りを調整。絞りにキーフレームを打つ。
[10:25]画面全部にピントを合わせたいフレームで、絞りを0に。
あとはこれらを応用して遊ぶだけ。
[12:20]あたりから画面を「レベル」でシロ飛びさせてるんだけど
 赤チャンネルをいじってちょっと夕焼けっぽい飛ばし方してます。
 こんな簡単な作業でもイメージが変わるんだねぇ。
<メモ>
・「Alt+Home」でコンポの頭に選択レイヤーの頭を移動
・ラベルの色を変えるとレイヤーが見やすい。(03:41)

【VIDEO COPILOT】05. Camera Shake with Wiggler

05. Camera Shake with Wiggler
さて、まだまだ基本中の基本tutorialが続きますね。
今回もさらっといきます。
【概要】
スポーツシーンとかでインパクトを与えるウィグル(画面ブレ)のやり方だよ
【手順】
[01:02]動画の「位置」でブレ開始点と終了点にキーフレームを打つ
[01:17]二つのキーフレームを選択後、「ウインドウ」→「ウィグラー」で周波数(頻度)と強さ(ブレ幅)を指定
[03:06]レイヤーとコンポジションのモーションブラーボタンをぽちっと。
[04:02]「エフェクト」→「スタイライズ」→「モーションタイル」で「ミラーエッジ」にチェック。出力幅と高さを125くらいに設定して、画面が動いた分の黒いところをごまかす。
[06:19]キーフレームの最後をイージーイーズ(F9)とかに設定して完了。
【ポイント】
各レイヤーにあるモーションブラーボタンの他に、コンポジション全体のモーションブラーの有無を決めるボタンがあることをお忘れなく。
(すずめはしょっちゅう忘れて、あれー?ブラーがかからないよー!ってなことをやります)
(鳥頭って残念だ)