【VIDEO COPILOT】12.Elegant Slideshows

12.Elegant Slideshows
今回は普通のチュートリアルだー!ああ、とっても気が楽。
またしてもきれいなおねえさんの写真が題材。やったね!
【概要】
映像屋をやってると誰もが一度は頼まれる、結婚式とかのスライドショー。
サイズも形式もバラバラな写真が大量に送られてきて…ものすごい手間がかかるんだよね。実は。
それを、簡単にやっちゃいましょう!
(12:07から、流れを2分でおさらいしてくれているので、AEがある程度使える人はそこだけ見ればOK!)
【手順】
[01:25]まずはPhotoshopで写真を同一サイズに揃えよう。
使う写真をひとつのフォルダにまとめ、はじめの1枚を開く。
「ウィンドウ」→「アクション」パネルを開き、新規アクションを作成。
「Resize to 800x 600」とでも名づけておく。「アクション」はいわゆる行動の録画機能で、
ここから先の一連の作業が記録されるよ。
[02:08]「ファイル」→「自動処理」→「画像のフィット」で800x600くらいに設定する。
(動画の仕上がりサイズより大きめに!)できたら「アクション」の記録を停止する。
そしてこの最初の一枚は保存せずに一度閉じてしまおう。
[03:01]「ファイル」→「自動処理」→「バッチ」を選択。
アクション欄を先ほど作った「Resize to 800×600」に設定。
ソースが「フォルダ」になっていることを確認して、スライドショー用の写真があるフォルダを選択。
このままでは元ファイルに上書きしてしまうので、「実行後」欄を「フォルダ」に設定。
サイズ変更した写真を入れておきたいフォルダを選択する。そしたら「OK」をクリック。
自動でサイズ変更がはじまるよ。
[04:19]サイズ変更後の写真フォルダをAEにドラッグドロップ。
このまま全部を選択して、新規コンポを作成ボタンにドラッグ。
「静止ディレーション」を04:00、「デュレーション」を20くらいに設定すれば、とりあえずのスライドショーは簡単にできちゃうけど、こんなのAE使う意味ないよね。コンポごと消しちゃえ。
[05:38] ~今日はここからが本題~
新規コンポを動画の仕上がりサイズで作成。デュレーションは4秒に設定。
作成できたら、写真をすべてこのコンポにドラッグ。
[06:40]最初の一枚のソロボタンを押す。コンポの頭と最後でスケールのキーフレームを打つ。
最初のキーフレームで、写真を選択し、右クリック「トランスフォーム」→「コンポジションの高さにあわせる」を選択。終わりのキーフレームは90%くらいにとりあえず設定。
あとはこのスケールを全レイヤーにコピーしてもスライドショーは完成するけど、これはAEのチュートリアルだからね。次のレベルに挑戦しよう。
[07:41]1枚目の写真に「エフェクト」→「ブラー」→「ブラー(滑らか)」をかける。
ブラー:25に設定。
数秒後にこれを0にしてもいいけど、今回は「エフェクト」→「channel」→「CC Composite」を設定。Opacity(透明度)が100%だと元画像が表示されているが、これを0に近づけると、普通にブラーをかけるより綺麗なブラーにみえる。
ソースをむやみに複製せず、エフェクトの影響を調整できるから便利だね。
できたら全部のレイヤーにここまでのエフェクトをコピペしよう。
[10:37]全レイヤーにきれいなブラーがかかったら、
再び全レイヤーを選択後「アニメーション」→「キーフレーム補助」→「シーケンスレイヤー」を選択。
デュレーションを20frに設定してOK。
これで、スライドショーができたね。
最後に「コンポジション」→「コンポジション設定」でデュレーションを全部の写真がおさまる時間に再設定。(ちょっと長めに設定して、最後の写真の最後のフレームで「n」を押し、ワークエリアの上で右クリック。「コンポジションをワークエリアにトリム」を選ぶと簡単。)
[11:30]最初の一枚にフェードイン、最後の一枚にフェードアウトもしておこうか。
CC Compositeってそういう意味だったんだー。
はじめてつかったよ。
覚えられるように赤字にしておこう!

リングなおじいちゃんと野川公園。

こんばんは。庭師すずめです。
日曜日は天気も悪かったんだけど、ぷらぷら野川公園まで行ってみました。
そこで出会ったのが、リングなマクロおじいちゃん!
うん。意味が全然わからないね。
正しくは「中間リングを使いこなす、マクロ写真家のおじいちゃん」!
すずめがいつものとおりカメラを難しい顔でにらんでいたらね、
Sonyのαと三脚を担いだ、山の神様みたいなおじいちゃんが声かけてくれたんですよ。
『いい絵が、取れましたかな?』
↑声のイメージはおひょいさん(藤村俊二さん)で。
ああもう、土曜日のおばあちゃんといい、こんどのおじいちゃんといい
すずめが弱いツボを全力で押してきたね!
これこそ萌えというやつですよ!多分。
すずめ「あ、いえ。ここはいいところですね~」
山神様『あじさいはね、光に透かすと綺麗ですぞ。あとは、中間リングもおすすめします』
ちゅうかんりんぐ・・・?
山神様『ほら、こういうタダの筒です』
おおー?カメラとレンズの間に挟む、なんかアイアンマンの胸のとこみたいな筒だ!
どうやら、こいつでレンズとの距離をかせいで背景をぼかす…らしいけど難しいことは苦手なので
こちらとかごらんください!
山神様『これを使うと、こういうものが撮れます』
そしてニコニコと差し出してくれたαの液晶に映っていたあじさいは…うわー!きれい!!
山神様『木漏れ日をね、こう使うのもいいもんですな』
そのときの一枚をまねっこしてみたのがこちら

うーん、すずめのおもちゃカメラとひよっこ技術じゃ、この辺が限界ですよ…山神様ー!
…とうなりつつ、振り返ったら、あれ!もういない??
と思ったら、茂みからでてきた!
山神様『ほっほっほ。これはかわいい幼虫ですぞ』
幼虫ー!!
あ、あのすずめ、虫系はちょっと…。
そんなこんなで山神様と出会った不思議な旅を歌にしました。
きいてください。
…じゃなかった、Flickrにアップしました。
よければどうぞ。
Flickr『野川公園冒険譚』
人間、年をとるとキャラも濃くなるのかな。
楽しい思い出ありがとう!山神様!
~きょうの120分~
・写真まとめ 60分
・蚊と格闘 30分(見失った…)

不審車と77歳のめがみさま。


こんばんは。
基本的に休みの日はPCから離れている庭師すずめです。
だってね、普段は12時間以上PCと1対1なんだもの。
休みの日ぐらい普通の生活っていうものを送ってみたいじゃない。
オフラインになっていたいじゃない。
…にもかかわらず、めずらしくPCに向かっているのは
昨日と今日、ちょっとふしぎなことがあったから。
まず昨日はね、仕事が終わって0時ごろ
ぷらぷら最寄り駅から家まで歩いていたのですよ。
そしたらね、なんか真横をおっきな車(アルフォード??)がついてくるの。
とろ~~~と。同じ速度で。
で、一体何事だ?道にでもまよったのか??
と思って運転席をみたら
知らないおじさんが、こっちみてニタ~~っと笑ってたの。
こわ!
思わず見なかったことにして、近くのコンビニに入ってしばらく立ち読みしてたのですが…
今度またそこから帰る途中。
こんどは知らない黒い車が近づいてきて
「あの~」
気弱そうな細めのおにいさんが声かけてきたのです。
今度こそ迷子か?と思ってすずめが立ち止まると…
「今っておいそがしいですか?」
え?
え。ええ????
これ、なんて答えるのが正解?
深夜0時にコンビニの袋ぶら下げてぷらぷらしてるだけだから、忙しくはないよ?
でも忙しくないって答えたら、すずめさんどこに拉致されるの?
持って帰ったって、予告編しか作れないよ?何の役にもたたないよ?
まあ、「もう眠いので」って断ってすぐ家帰ったけどね!
なんだろう。今東京で不審車はやってるのかなぁ。
他人はこわいなぁ。
と、思った翌日。
つまり今日。
また新たな他人さんに声かけられました。
近所で迷子になりつつ、冒頭の鳥の写真を撮ってたらね
「鳥、とれましたか?」

今度はなんと見知らぬ上品なおばあちゃん!
←こんな感じの。
いや、絵が下手なのはいいよ。おいといてよ!
イメージだけつかんでください。
全長約5尺のすずめより、さらに頭一個ちいさいおばあちゃん。
なんてかわいい他人さんなんだ!
赤いボレロ着ててね、それがまたちっちゃくてキュートでね。
「私が通ったから、鳥さん飛んでいっちゃったわね。ごめんなさいね」
いかにもお嬢様育ちのおっとりとしたしゃべり方に、もう骨抜き。
しばらくその見知らぬ女神様とお話して
癒されて
駅まで送ってもらっちゃいました。
ああ、通りすがりの他人さんっていいなぁ。。
そして別れ際の一言。
「どうぞ、よい一日を(にっこり)」
…悩殺!
明日もまた、いい方の他人さんに会えるといいなぁ。
~きょうの120分~
・見知らぬAE修行 30分
・見知らぬ英単語修行 30分

【VIDEO COPILOT】11. Introduction to HDR & 32bpc

11. Introduction to HDR & 32bpc

あれ?今回11…?10は??
と思ったあなた、するどい!ぜひお友達になろう!
10. Basic Color Keying(グリーンバックの抜き方講座)では
今後いろいろひどいことをされるサムが初(?)登場!してるのですが…
もはやこっちの方が詳しいので省略しまーす。
サムのファンの方は見ておくといいかもしれませn。
さてさて、前回に引き続き今回もちょっと専門的なお話。
しっかり解説できる自信がないので、
HDRってなんぞや?って方は
またしてもこちらでお勉強してみてください。すずめも2割くらいしかわかった気がしません。
【概要】白より明るい白?32bpcを使ってみよう!
【手順】
[00:48]新規レイヤーに「エフェクト」→「描画」→「カラーカーブ」で黒→白へのグラデを作って情報パネルをみてみよう。
8bpcの現在はRGBの値が、0(黒)から255(白)まであるよね。
このまま32bpc環境に変更する(Altを押しながらプロジェクトウィンドウ下部の8bpcという文字をクリック)と、グラデの値が0(黒)から1.0000(白)になっている。
1よりも小さい小数点レベルで色を表現しているんだ。
しかも白には1以上の数値も設定可能。つまり8bpc環境の白よりも明るい光を作ることが出来る。
[02:40]現状だとグラデの下部が露出オーバーしていて見えないけれど、露出調整を使えばきちんとグラデが表現されているのがわかる。露出調整は見た目が変わるだけなので、アイコンをクリックすればすぐにリセットされるよ。
[03:39]実際にhdr画像を読み込んでみよう。現状空の白が飛んでしまっているように見えるけれど、「色調補正」→「トーンカーブ」で調整すれば、色情報が保持されていることがわかる。
[04:46]32bpcの場合、対応していないエフェクトもあるので「エフェクト&プリセットパネル」で「32bpc対応のエフェクトのみを表示」にチェックを入れて探すといい。「ブラー(ガウス)」などをかけると白いハイライトの縁に、白よりも明るいカラーが見えているのがわかる。
[06:18]他にも32bpcはモーションブラーにも効果的だ。AEではCameraのRAWファイルを扱うこともできる。レベル補正した動画のポジションを動かしてみよう。光っている部分がかっこよく見えるよ。「コンポジション設定」→「高度」→「シャッター角度」も増やすとハデになる。
[10:11]ここからはPhotoshopにおけるHDR画像の作り方の話。この辺はあっちこっちのサイトで解説されてるので割愛。
ってな感じかしら…?むずかしいよう。
全然今回の本題と関係ないんだけど、コンポに置いた動画素材って、Ctrl+Alt+Fでコンポサイズに合わせられるんだね。それが一番の驚き。っていうか唯一わかったこと。
そうそう。
関係ないついでに、昨日お仕事中にね、テロップ用のtga画像作ってたの。
文字部分が白で、それ以外が透明な感じの。
で、それをいざAEに読み込んでみたら、なんか文字のまわりに1pxぐらいの黒フチがついてたんですよ。
あれ?あれれ??
こんなときは…たすけて!gottyさーん!!
と泣きついたら、アンドリュー並にさらっと
①素材を読み込んで右クリック
②フッテージを変換→メインの「アルファ」項目で「合成チャンネル-カラー-マット-」を選択すればよいですよー
と教えてくれました。
おお!
かーみーさーま~~~!!(トイストーリー3の名言。見てない人は今すぐ見よう!)
っていうか多分基礎の基礎、ですね。
この先ついていけるかなぁ…。(英語的にも、AE的にも)

父上はそれでもお侍ですか!


こんばんは。最近のあじさいって本当におしゃれになったねぇ。
庭師すずめです。
シンプルなよっつの花びらが
いつのまにか砂糖菓子みたいになったんだねぇ。
いや、そんなことはどうでもよくて。
昨日、話題沸騰中の「さや侍」を見に行ってきました。
いや、え?
ええええええ!!
まさかの良作ですよ。
あのね、正直なところ前作2本がほぼ映像コントだったから
あんまり期待しないで見に行ったのね。
仕事終わりにレイトショーで
また笑えたらいいかなーくらいのテンションで。
そしたら、なんと!
なんとまあ!!
あまり詳しいことはかけないけれど、本当に予想外の良作でした。
ちゃんとドラマになってる。
演出面はつたないけど、その分素朴に映るし
これ、映画屋さんが丁寧にリメイクしたら名作になるんじゃないかな。
少なくともすずめにとっては、海賊映画より数倍面白かったもの。
スッカスカのスタッフロールをみながら、こんな人数でも気持ちって伝わるんだなーと思いつつ
そうか。お笑い芸人さんって、みんなの心を操る職業だもんねと妙に納得。
というわけで、ひさびさにオススメ映画です。
「さや侍」
オススメ度:★★★★☆
できれば予告編とかの予備知識、一切仕入れない方がいい。
さらに、全く期待しないで見てほしい。
よくないところ見つけて叩こうとするんじゃなくて、ぽけーっと期待しないで見てると
いつの間にか世界にひきこまれます。
TVだと序盤で飽きてチャンネル変えちゃうかもしれないから
ぜひ映画館で!

【VIDEO COPILOT】09. Proxies & Workflow Tips

09. Proxies & Workflow Tips
うわ、サンプル動画がかっこいい!
雪+列車+田舎ってずるい!
【概要】HD素材って重いよね。
そんなときはプロキシ(低解像度のプレビュー用ムービーみたいなもの?)を使おうよ。
【手順】
[02:17]素材を右クリック。「プロキシ作成」→「ムービー」でレンダーキューを表示。
[2:47]出力モジュールの形式でQTなどを選択。形式オプションを「フォト-JPEG」「圧縮画質:93%程度」に設定。一度レンダリング。
[03:08]素材の左に■ボタンがついたでしょ。これでプロキシをオン・オフできるよ。 プロキシがオンになってれば、コンポ画面で見る動画は荒いけど、タイムラインをすばやく移動(スクラブ)できるし、プレビューのレンダリングも早いんだ。作業がスムーズになるよね。
[06:02]プロキシはいくつもの素材を同時に選択して「プロキシ作成」することができない。
レンダーキューでいちいちセッティングをいじるのは面倒だから、「出力モジュール」すぐ右の▼でテンプレートを作っておこう。出力モジュールなら複数レイヤーをShiftを押して選択して、一気に設定を変えられるからね。
[07:41]さらに面倒くさがりな人は「編集」→「テンプレート」→「出力モジュール」で「初期設定ムービー」をプロキシのテンプレートにしておきなよ。そうすれば、レンダリングごとに設定を選びなおす手間も省けるんだからさ!
[09:22]そうそう、プロキシをオンにしたままモーショントラックするとずれるから避けた方がいいよ。
[10:58]作業が終わって完パケ作るときももちろんオフにしてね。ただレンダーキューの「レンダリング設定」でデフォルトは「プロキシを使用しない」が選択されてるから大丈夫だと思うけど。
今日はなぜだか不思議な口語調でメモ。
深夜に外国人さんがやってる通販番組調に読んでください。ぜひ。
だいたいこんな内容だと思うんだけど
何度も言っているようにAEにも英語にも自信が全くないので、プロキシについての詳しい解説は
このへん
を参考にしてください。
うん。結局他人まかせ。
でもこれ、慣れればきっとすごく便利だよね。手順は簡単だったし。
今度やってみよう!

田舎の不条理


こんばんは。東京の片田舎に住んでいます。
庭師すずめです。
田舎って、いろいろ大胆なのですよ。
なんでこうなっちゃったのか、誰にもわからないような
思い切った行動をとっちゃうの。
←の写真をごらんください。
なんで?
なんでなんで?
おかしの下にルルが来た?
風邪ひいたときは、おかしたべたくなるから?
おかしばっかり食べてると、栄養バランス偏って風邪ひくから??
そこまで考えた上の配置だったら、逆にすごいな。
あっぱれじゃ。
…と思ってよく見直してみたら、これ、ルルののど飴なんだね。
風邪薬じゃないのか。なぁんだ。(がっかり)
にしても、なんか解せない。
何この違和感。
おこさまのみんなは、まちがってかわないようにきをつけてね!
すずめみたいなうっかりさんは、ぜひきをつけようね!
(いつか風邪引いたときに間違えて買いそう)
(っていうか多分買う)
(その両隣も含めてあやしい)
~きょうの120分~
・AEちょこちょこ 30分
・かぜのよぼう 1分
・あさねぼう 5分(明日の予定)

【VIDEO COPILOT】08. Text Blur Titles

08. Text Blur Titles
さてさて、まだまだ基礎の基礎。
今日はテキストレイヤーの動かし方についてです。
【概要】
テキストにかっこいいブラーをつけたいなら、この辺いじるといいよ。
【手順】
[00:45]適当なテキストを打ち「アニメータ」からスケール・不透明度・ブラーを追加。
[01:13]スケール300、不透明度10%、ブラー100%くらいに文字をぼかす。
[01:25]「範囲セレクタ」の「オフセット」でどこからエフェクトをかけはじめるかを設定
[01:39]「詳細オプション」の「アンカーポイントの配置」をいじればエフェクトの中心をずらせる
[01:57]「アンカーポイントのグループ化」で「行」を選べば、さらに角度がつけられる
[02:16]オフセットにキーフレームを打ってアニメーション
[02:33]「高度」→「シェイプ」→「下へ傾斜」を選べばゆっくりエフェクトかかります
[02:58]「高度」→「シェイプ」→「イーズ(低く)」でさらにまったりフェードがかかります。
~テキストはここまでで完成~
[03:28]背景に平面を引いて、さらに黒平面を楕円形のマスクでぬいて重ねればそれっぽいよね。
[04:08]黒平面をさらに足して「描画」→「レンズフレア」も加算してみよう。
[04:50]「光源の位置」にキーフレームを打って移動させるといい感じ。(F9でイージーイーズをかけよう)
[05:32]文字レイヤーも「加算」にしといた方がいいかもね。
以上!
うん。簡単簡単。基礎っていいなぁ。
次回はひよこさんがまだよくわかってないプロキシのお話らしいです。
…ついていけるかなぁ。

でんでんさん。


今が旬のこの子、嫌いな方はごめんなさい。
ブラウザ閉じて。今すぐ閉じて!
こんばんは。
節足動物はだめだけど、この子たちは割と好き。な庭師すずめです。
だってね、彼らは生まれながらにして黄金比を背負ってるんですよ。
グッドデザイン賞のマークにいつ採用されてもおかしくないわけですよ。
おまけに名前がでんでんさん。
ああ、地味にかわいいなあ。
すずめには一度会ってみたいでんでんさんがいまして。
沖縄に住んでいる緑色のでんでんさんなのですが、
まるでCGでつくったみたいにかわいいのですよ。
嫌いじゃない方はこちらからどうぞ。
アオミオカタニシ
ね?
目が超つぶら。
正確にはタニシだからでんでん虫じゃないらしいけど、そんなことはどうでもいいかわいさ。
うっかり本州にも来てくれないかなー。
猫と同じくらいかわいがられると思うんだけどな。
~きょうの120分~
・アンドリューの無駄話を楽しむ 30分
・ちまちま英語のおべんきょう 30分
・牧場物語で牧畜を満喫 60分

【VIDEO COPILOT】07. Blemish Removal

07. Blemish Removal
はい、まだまだ序盤ですね。
ちゃっちゃかいきます。
ここからやっとアンドリューが本領発揮。
といっても、難易度のことではなく、雑談のことね。
冒頭はいきなり関係ないゴルフの話から始まります。
しかもtutorialの合間にもちょこちょこ雑談が入ってくる。このラフな感じが楽しくて好きだ。
では、今回の本題へ。
【概要】女の人の肌をきれいにみせるのにマスクとか切るの面倒だよね。
 動画からマットを作って、調整したらよいじゃない。
【手順】
[02:12]動画を複製。「stylize」→「CC ThresholdRGB」をかける。
 GreenとBlueを255に。Redを下げて、顔の主なパーツだけ黒くなるように調整。
[03:10]「色調補正」→「色相/彩度」で彩度を-100に。
[03:22]「色調補正」→「レベル」で肌を白く飛ばす。マット完成。
[04:00]調整レイヤーを下に置き、ルミナンスキーマットに設定。
[04:25]調整レイヤーに「ノイズ&グレイン」→「グレイン(除去)」をかけ「表示モード」で「最終出力」を確認しながら「ノイズリダクション」設定を調整。「時間フィルタリング」項目も「使用」にチェックを入れ、「モーション感度をわずかに下げるとスムーズに。
[07:44]マット動画に「ブラー(滑らか)」をかけましょう。きれいにぼけてニキビとか見えにくくなります。
[09:41]次は肌の質感がなさすぎて気持ち悪いので「ノイズ&グレイン」→「グレイン(追加)」で
 彩度を落としたノイズを追加して完成。
[11:05]ビューア下部のスナップショットボタンで、エフェクト加工前・後を見比べてみるといいんじゃない?
とのことでした。
化粧品のCMなんかは、たった15秒のために丸3日とかかけて1フレずつほくろを消したり、ニキビを消したりするらしいけど、
そこまでこだわらない映像ならこれで十分な気が。