【VIDEO COPILOT】07. Blemish Removal

07. Blemish Removal
はい、まだまだ序盤ですね。
ちゃっちゃかいきます。
ここからやっとアンドリューが本領発揮。
といっても、難易度のことではなく、雑談のことね。
冒頭はいきなり関係ないゴルフの話から始まります。
しかもtutorialの合間にもちょこちょこ雑談が入ってくる。このラフな感じが楽しくて好きだ。
では、今回の本題へ。
【概要】女の人の肌をきれいにみせるのにマスクとか切るの面倒だよね。
 動画からマットを作って、調整したらよいじゃない。
【手順】
[02:12]動画を複製。「stylize」→「CC ThresholdRGB」をかける。
 GreenとBlueを255に。Redを下げて、顔の主なパーツだけ黒くなるように調整。
[03:10]「色調補正」→「色相/彩度」で彩度を-100に。
[03:22]「色調補正」→「レベル」で肌を白く飛ばす。マット完成。
[04:00]調整レイヤーを下に置き、ルミナンスキーマットに設定。
[04:25]調整レイヤーに「ノイズ&グレイン」→「グレイン(除去)」をかけ「表示モード」で「最終出力」を確認しながら「ノイズリダクション」設定を調整。「時間フィルタリング」項目も「使用」にチェックを入れ、「モーション感度をわずかに下げるとスムーズに。
[07:44]マット動画に「ブラー(滑らか)」をかけましょう。きれいにぼけてニキビとか見えにくくなります。
[09:41]次は肌の質感がなさすぎて気持ち悪いので「ノイズ&グレイン」→「グレイン(追加)」で
 彩度を落としたノイズを追加して完成。
[11:05]ビューア下部のスナップショットボタンで、エフェクト加工前・後を見比べてみるといいんじゃない?
とのことでした。
化粧品のCMなんかは、たった15秒のために丸3日とかかけて1フレずつほくろを消したり、ニキビを消したりするらしいけど、
そこまでこだわらない映像ならこれで十分な気が。

しあわせの巣窟。


ひよこ in 猫 byすずめ。
こんばんは。英語を勉強しても所詮この程度。
庭師すずめです。
本来なら仕事が忙しいはずなのに、
素材が届かず作業ができないため、思い切って猫カフェに行ってきました。
猫がいて。
おいしいお茶があって。
お菓子までついてきて。
ああ、もうここが天国じゃないならどこが天国だっていうんだろう!
っていうくらいの居心地のよさ。
なのにお客さんはすずめ一人きりでした。
まさかの貸切。
ああ…だから猫カフェって出来てもすぐつぶれちゃうんだなーと変な実感。

こんなかわいい猫さんがわんさかいるのにね。
みなさん、週末はぜひご近所の猫カフェで癒されてきてください!
ところで…猫カフェはよく聞くけど、犬カフェってないのかな?
と思って調べたところ…あった!
完全予約制で9匹のわんちゃんがお出迎え…!
次は、ここだな。(にやり)
~きょうの120分~
・猫カフェでしあわせタイム 60分
・AEちょこっとおべんきょう 60分

【VIDEO COPILOT】06. 3D Compositing

06. 3D Compositing
基本は早く通り過ぎたかったので、今日はもうひとつ投稿。
【概要】
3D(飛び出しません)コンポの作り方とカメラの基本設定。
【手順】
[00:34]素材をもろもろ配置。
[01:44]新規カメラを作成(35mm)
[02:32]ビューを「トップビュー」に切り替え、各レイヤーを遠近感を意識して移動。
[04:30]ビューを元に戻し、サイズが小さいレイヤーを拡大。
[05:54]トップビューに変更。カメラのピボットポイントを最背面のレイヤーへ移動。
[07:06]カメラの位置と目標点を設定。
[08:48]「カメラオプション」で被写界深度をオンに。
 絞りを大きい値にするほど、よくぼけます。
 ピントの合う距離は「フォーカス距離」で設定。(値が大きいほど広い範囲にピントが合う)
[09:27]最初は手前の壁にピントを合わせておきたいので、
 カメラ移動開始点でフォーカス距離・絞りを調整。絞りにキーフレームを打つ。
[10:25]画面全部にピントを合わせたいフレームで、絞りを0に。
あとはこれらを応用して遊ぶだけ。
[12:20]あたりから画面を「レベル」でシロ飛びさせてるんだけど
 赤チャンネルをいじってちょっと夕焼けっぽい飛ばし方してます。
 こんな簡単な作業でもイメージが変わるんだねぇ。
<メモ>
・「Alt+Home」でコンポの頭に選択レイヤーの頭を移動
・ラベルの色を変えるとレイヤーが見やすい。(03:41)

【VIDEO COPILOT】05. Camera Shake with Wiggler

05. Camera Shake with Wiggler
さて、まだまだ基本中の基本tutorialが続きますね。
今回もさらっといきます。
【概要】
スポーツシーンとかでインパクトを与えるウィグル(画面ブレ)のやり方だよ
【手順】
[01:02]動画の「位置」でブレ開始点と終了点にキーフレームを打つ
[01:17]二つのキーフレームを選択後、「ウインドウ」→「ウィグラー」で周波数(頻度)と強さ(ブレ幅)を指定
[03:06]レイヤーとコンポジションのモーションブラーボタンをぽちっと。
[04:02]「エフェクト」→「スタイライズ」→「モーションタイル」で「ミラーエッジ」にチェック。出力幅と高さを125くらいに設定して、画面が動いた分の黒いところをごまかす。
[06:19]キーフレームの最後をイージーイーズ(F9)とかに設定して完了。
【ポイント】
各レイヤーにあるモーションブラーボタンの他に、コンポジション全体のモーションブラーの有無を決めるボタンがあることをお忘れなく。
(すずめはしょっちゅう忘れて、あれー?ブラーがかからないよー!ってなことをやります)
(鳥頭って残念だ)

しあわせ。


しあわせとは、焼きたてパンのことである。
それから、猫のここである。
こんばんは。動物分が不足すると情緒不安定になる庭師すずめです。
動物分ってあれね。
動物性たんぱく質とかじゃなくて
動物に触れない欲求不満を抑える成分のことね。
何いってるかよくわからなくなってきましたけれども。
猫をね、飼いたいんですよ。
でね、それにはまず引越しをしなければいけません。
今の部屋じゃ、1人と1匹ぐらしには少し狭いのです。
仕事忙しい→動物と遊べない→猫飼いたい!→引越ししなきゃ!→そんな暇無い!
この悪循環を断ち切るべく
これ買いました
いま、とてもしあわせです。
(猫どころかフクロウまで飼えるらしいよ!)
(通勤時間がもはや天国!)

【VIDEO COPILOT】03. Old Film Look

03. Old Film Look
これは超簡単。
AEをはじめて触る人がやると楽しいかも。作業目安3分。
【概要】
動画を8ミリ風に(古風に)加工。
【他に必要なもの】
・ノイズ素材(「PROJECT FILES」に同梱)
【手順】
[00:34]ノイズ動画を乗算。
[01:20]「色調補正」→「色相/彩度」で「色彩の統一」にチェックを入れる。
 色相をいじって好きな色に調整。
[02:52]動画を複製。1つを「ブラー(滑らか)」でぼかして、マスクでなじませて完成。
それにしても、この花嫁さん美人だなぁ。
次回「04」は今となってはBasicTrainingがあるので割愛。

記憶にございません。


あたまを使って疲れたので
昔撮ったどうぶつの写真でも貼り付けて寝よう!…と思ったら
なんかすごいのでてきた!
なにこれ!
なんでこんな細いの!!
どこで撮ったか一切記憶にない。
怖い。
ああ、もう!
こいつの正体が気になって眠気がとんじゃったじゃないか。
~きょうの120分~
・AEでインタレースについて悩む 40分
・こいつの正体について悩む 60分

【VIDEO COPILOT】02. Deinterlace in AE

02.Deinterlace in AE
テクニックというより知識に近い。
【概要】
AEのデインタレース手順
【元動画以外に必要な素材】
・scanline.png(本家サイト「PROJECT FILES」に同梱)
【手順】
[00:37]1.動画の上に「scanline.png」を置く
 「ルミナンスマット」で偶数優先、「ルミナンス反転マット」で奇数優先が見える
[1:37]2.静止画・動画をプリコンポーズ(Ctrl+Shift+C)
[1:53]3.2を複製(Ctrl+D)
 下のレイヤーに「ブラー(方向)」をかける(ブラーの長さ:1)
[2:36]4.「色調補正」→「レベル」でアルファチャンネルを左に振れば完成!
[3:55]ほかに、調整レイヤーを一番上において「ブラー(方向)」をブラーの長さ:0.5でかける方法もあるよ。
…とのこと。
この辺日本語での詳しい解説がないかなーと探してみたら
こんなページがありました。
インタレースのじゃぎじゃぎが気になる方はどうぞ。

【VIDEO COPILOT】01. Basic Sky Replacement

というわけでAE(未だにCS3)修行です。
といっても簡単な覚書を残していくだけなので、詳細は本家tutorialをごらんください。
今日は「01. Basic Sky Replacement」
【概要】
撮影日が曇りだったときは、後から青空などを合成できるよ。
【元動画以外に必要な素材】
・そらの静止画
【手順】[]内のタイムはtutorial動画の秒数
1.[00:38~]そらの静止画を「エフェクト」→「トランジション」→「リニアワイプ」で地平線にあわせる
2.[01:37~]合成元動画を選択。

 「ウインドウ」→「トラッカー制御」のボックス内で「トラック」を選択。
 「オプション」でフィールドをトラックするとか、いろいろ設定できるよ。
 トラックポイントの「+」印は輝度差の大きい場所の角とかに設定するとスムーズ
3.動きが気に入ったら「適用」を押すと、静止画の位置にも適用されてる。
4.[05:02~]このままだと人物が空と被っちゃうので、元動画を複製して「キーイング」→「カラーキー」で抜く
5.最後に調整レイヤーでトーンカーブとかかければいいんじゃない?
 
【ポイント】
・この時代、まだAEが6.5だ!!
・アンドリューがまだ真面目に解説してる!(後半のチュートリアルになると突然チェスとかやりはじめる)

心境の変化。

心境の変化って、他人には理解できないよね。
こんばんは。庭師すずめです。
すずめには母親がひとりいるのですが、
数年前から
帰省したときに妙な手土産を用意してくれるようになったんですよ。
あのね、普通ひさしぶりに実家で会った母親が
別れ際に持たせてくれそうなものって
実家で採れた野菜とか
米とか(友人実話)
味噌とか(友人実話)
なんか、そんなものじゃないですか。多分。
でね、ひよこ家も最初はまともだったんですよ。
冷凍したカレーとか(自慢料理らしい)
冷凍したカレーとか
冷凍したカレーとか
冷凍したサーモンとか。
うん、まあ。なぜかいつも凍ってたんだけど。
それはいいとして。
最近ね、カレーとかサーモンとか、東京にも売ってるって気づいたんだと思うんですけど
妙な…妙としかいいようがないお土産を用意してくれている。
ひかるトカゲのストラップとか
しゃべるけど針がないめざまし時計とか
どう考えてもウケを狙ってるとしか思えない。
こっちが
「何コレ!?」
って反応するのが、気持ちいいらしい。
で。今回はこれでした。

オタマトーン!
あの…すずめさん…もうすぐ30なんだけど
これっていったいどうしたら…(みょ~んみょ~ん ←演奏中)…ああ、かわいいなもう!!!
飾りました。
なんだかちょっと悔しいです。
あ、そんな母君の心境の変化に感化されたわけではないですが
昨日からAE修行はじめました。
VideoCopilotをひたすら1番から攻略していきます。
100個くらいなんか作れば、使い方わかるだろう、という浅はかな考えですが
映像界のご同業者さんは生暖かくみまもってください。
映像屋さんじゃない方は通常の記事をまったりみまもってください。
(みょ~んみょ~ん ←まだやってる)
~きょうの120分~
・AE修行 30分
~きょうの英単語~
・analyze 分析
・apply 適用